高岡旅行記 その3

時間がないので中ノ島を見たところで引き返すことにした。まだまだ見ていないところがたくさんあるので、戻りは別のルートをたどることにした。朝陽橋まで戻り、橋を渡らずに梅林の横を通って市民体育館の方へ行く。車がたくさん停まっている駐車場の入り口近くに民部の井戸と三の丸茶屋がある。民部の井戸にはかやぶきの屋根が付いていてなかなか立派だ。茶屋で一休みして缶コーヒーを飲む。



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さらに先に進むと駐車場の端にSLが展示されていた。「C11217」と書いてある。そのとなりにまた面白いものがあった。鳥が羽を広げたような形の真っ黒い塔が立っている。面白いのはその先端の頭の部分。とんがり鼻と丸い顔。どこかで見覚えありませんか?そうです、浦沢直樹の『21世紀少年』に出てくる巨大ロボットの鼻と顔にそっくりなのです。前にあれと似たものがどこかにあると何かで読んだことがあったが、なるほどこれだったのか。う~ん、みれば見るほどそっくりだ。



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この奇っ怪な塔の正体は「飛翔」という名前のカリヨン(メロディーを奏でる組鐘)だった。よく見ると羽の部分に鐘がついている。残念ながら時間が合わなかったために鐘の音は聞けなかった。カリヨンから少し進むと左手に動物園があった。しかしこの公園は何でもありだ。ちょっと入ってみると左にペンギン、右には猿がいた。それだけ見て先に行く。後でよく地図を見てみると、堀を挟んだ動物園の向かい側に古城の滝があった。見落としていたのは残念。



<追加写真1>



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さらにまっすぐ進むと博物館に出る。そこで右折する。護国神社の横に出た。やっと見覚えのある場所に出てほっとする。それくらい広い公園だ。駐春橋を渡り、大仏の前を通りホテルに戻る。仕事を済ませ、その日は泊まらずに上田に戻る。家に着いたのは11時。いや、もうくたくたでした。



<追加写真2>



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