内村ダム秋景色

 武石の巣栗渓谷や紅葉橋へ行ったのは10月25日ですが、武石へ行く前に内村ダムに立ち寄りました。ここの紅葉もまだ最盛期前でしたが、それでも結構秋らしい写真が撮れました。

画像


画像


画像


画像


 1枚目はダムの上の道を撮った写真。内村ダムの上に上がって最初に見えるのがこの眺めです。
 2枚目はダムの堤体からダム湖(鹿鳴湖と名付けられています)を眺めた写真です。まだ緑が主体で、赤や黄色はところどころに少し交じっている程度ですが、それでも明らかに春や夏とは違う、秋を感じさせる風景です。
 3枚目はダム湖の奥の方をアップで撮った写真。丁度画面の真中をブイの列が横切っています。ダム湖などでよく見かけるこのブイ。一体何のためにあるのかと常々疑問に思っていましたが、どうやらこのブイにはゴミ除けのネットが取り付けられているようです。ネットで検索してようやくこの「答え」にたどり着きました。なるほどね、そういうことか。
 4枚目は内村ダムのすぐ横を通る254号線の橋を撮った写真です。松本へ行く時にいつもこの橋を通るのですが、ダム湖はちらっとしか見えません。しかしこの橋のあたりから眺める山々の紅葉や雪景色の美しさと言ったら、それこそ息をのむほどです。どこにも車を停めるところがないのですが、何とかして車を停めて写真を撮りたいと何度も思ったものです。

画像


画像


画像


 1枚目はダムの堤体の上からダム湖を挟んだ向かい側の山の一部を思い切りアップで撮った写真。不思議な魅力のある写真です。
 2枚目はダムの上の道を3分の1ほど行ったところで振り返って撮った写真です。橋が二つ見えますが、高い方の橋が国道254号線の橋、低い方はダムの堤体とダム湖沿いの遊歩道を結ぶ橋です。
 3枚目はダム湖の周りで一番木々が色づいている一角をアップで撮った写真です。

画像


画像


画像


画像


画像


 内村ダム上の道を一番奥まで行ってみました。様々に位置を変えてダム湖の写真を撮ってみました。さほど大きな見え方の変化はありませんが、それでも見る角度によって微妙に表情を変えます。

画像


画像


画像


画像


画像


画像


 ダムの上から写真を撮った後、ダム湖沿いの遊歩道に足を踏み入れてみました。最初の2枚は遊歩道の写真。この写真は気に入っています。写真家ベルンハルト・M・シュミッドにならって「道」のシリーズをいつか掲載したいと思っているのですが、これはそのシリーズにぴったりの写真です。
 3枚目は遊歩道からダム湖の方へ少し降りたあたりで撮った写真。木々に隠れてダム湖は見えませんが、秋らしさが伝わる写真なので載せました。
 4枚目はダム湖のすぐ横まで行って撮った写真。一番紅葉している部分とその手前のブイを大きく取り入れて撮りました。斜めに画面を横切るブイの列が実に印象的です。5枚目はそのブイをさらにアップで撮った写真です。最後の1枚はダム湖のほとりからダムの堤体を撮った写真です。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック