大雪の足跡 舌喰池編

 2月14日から15日にかけて降った記録的な大雪はかなり長い間消えずに残っていました。一夜にして地上が白銀の世界に一変してしまう、それ自体はこれまで何度も経験してきました。しかしこれほど分厚く雪が積もったのも、これほど広範囲に雪に覆われているのも初めて見ます。これまで見慣れてきた雪景色とはやはりどこか違う。初めて見る世界がそこここに広がっていました。

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 今回の写真は2月18日に舌喰池で撮った写真です。1枚目の写真を見れば雪がかなり分厚く積もっているのが分かるでしょう。長靴でも履いていなければ池の近くには近づけません。池も凍結してその上に雪がうっすらと積もっています。雪がやんだ15日には池の上にも分厚く雪が積もっていたのではないでしょうか。車がほとんど通れない状態だったので、家の近所しか見ていませんが、あの日空を飛ぶことができたら眼下にどんな世界が広がっていたのかと想像せずにはいられません。
 2枚目の写真は池越しに太郎山を撮った写真。太郎山も真っ白です。池も山もここまで真っ白に見えるのは初めてではないかと思います。上田で撮ったとは思えないような写真。空気までもが寒さに凍りついているように感じられます。
 3枚目は2枚目の少し右側を撮った写真。菅平が正面に来るように撮っています。菅平あたりは雲に覆われています。雪が降っていたのかもしれません。

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 1枚目はカメラをぐっと引いて撮ったもの。手前の池から遠くの山々まですべて雪で覆い尽くされています。見慣れた景色とは異質の風景、どこか遥か北の地にいるような錯覚を覚えます。
 2枚目は池越しに太郎山をアップで撮った写真。池のすぐ向こうに雪山があるように見えます。こんな凍りついたような景色はそうそう見られるものではありません。この日に記録しておいて良かった、本当にそう思います。
 3枚目は土手の下から見上げて撮った写真。上まで登って行って写真を撮りたかったのですが、雪が深くて近づくこともできません。右端に写っている手すりがほとんど雪に埋もれています。

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 舌喰池編の最後は舌喰池を背にして撮った独鈷山の写真です。1枚目は手前の田んぼを大きく画面に入れて撮ったもの。田んぼは分厚い雪に覆われて真っ白です。
 2枚目は独鈷山を中心に撮った写真。木で覆われているので真っ白にはなりませんが、かなり深く雪が積もっているのが分かります。
 3枚目は独鈷山の頂上付近をアップで撮った写真。かなり迫力があります。木々がかなり上の方まで雪に埋もれているのが分かります。4枚目はおまけです。

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