塩田の保野で古民家カフェ発見!

 12月7日の夜、別所に向かう177号線を走っていた時、右手に煌々と明かりがついている建物が目に入りました。「古民家カフェ」という文字も目に飛び込んできました。こんなところにいつカフェができたんだ?!いや、びっくりしました。場所は確かカフェ「たわわ」のすぐ手前でした。「たわわ」のすぐ近くに「古民家カフェ」を作るとは喧嘩売ってるのか。いや、それ以上に驚いたのは保野にカフェが2軒もできたこと。自宅から自転車で行ける範囲にカフェが2軒もできたのです。

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 ということでブログのネタにと思ってさっそく翌日の日曜日に行ってきました。駐車場があるかどうか不安だったので自転車で行ってみたのですが、駐車場の場所はすぐ分かりました。道を挟んで向かい側にありました。1枚目の写真はその駐車場からカフェを撮った写真です。2枚目は玄関を入った所です。右側が玄関になります。
 なるほど、だいぶ古い民家を少し改装した感じです。案内文を見ると築80年になる建物だそうです。店の名前も「オールディーズ」と懐かしさを強調したネーミング。しかし見るからに古そうな建物には似つかない若い女性が注文を取りに来ました。座った席の正面を撮ったのが3枚目の写真。部屋の奥に何とも懐かしいテレビが置いてあります。もはや骨董品です。
 画面右端にテーブルとイスの一部が写っていますが、そこに男性客が一人。それから画面の左側に二部屋あり、そこに5~6人の家族客がいました。少し位置関係を整理しておきましょう。玄関を入ると2枚目の写真の部屋があります。その奥に部屋が4つあり、そこが客室になっています。客室は田の字型に並んでいます。
 僕が座ったのは田の字の右下の部屋です。玄関の間はそのさらに右側にあります。田の字の下の二部屋が庭に面しています。3枚目の写真は田の字の右上の部屋を撮ったものです。僕は庭を背にして座っていたので、正面は田の字の右上の部屋になるわけです。5~6人の家族客がいたのは田の字の左下の部屋です。ソファが置いてある田の字の左上の部屋には誰もいませんでした。
 しばらくして中年の女性が「はちみつバニラのカフェオレ」(4枚目の写真)を運んできました。この方がオーナーのようです。奥にいた家族と親しげに話していました。客は近所の人のようです。そうそう、店の名誉のために付け加えておきますが、写真の「はちみつバニラのカフェオレ」は既に二口ほど飲んでいます。運ばれてきた時は縁近くまでなみなみと注がれていました。写真を撮る前に飲んでしまう(あるいは、食べてしまう)。もう同じ失敗を何度重ねたことか。ゴブリン、さっぱり成長しません。
 5枚目はメニューの写真です。6枚目は入り口横の壁の写真。これも一種の看板でしょうか。なかなか洒落ていて気に入りました。

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 1枚目の写真は一番奥の部屋(田の字の左上の部屋)。ソファが古風ですが、明りとテーブルはモダンです。しかし何と言っても面白いのは壁の障子。何か不思議な所に障子が付いている感じがします。障子を開けたら向こう側に何があるのだろう?
 1枚目の手前にもうひと部屋(田の字の左下の部屋)あるのですが、そちらには客の家族がいるので写真が撮れません。そこでその部屋に置いてあったクラシックなステレオの写真を撮りました。いやあ何とも懐かしい感じのステレオです。うちの実家でも僕が高校1年生の時(大阪万博の年、1970年です)に親父がナショナルのテクニクスというステレオを買いました。形は違いますが大きさは同じくらいだったと思います。当時のステレオは家具の一部という意識だったのでとにかく大きかった。
 3枚目は床を掘り抜いて造った囲炉裏のオブジェ。40センチ四方くらいの小さなものです。なかなか面白いデザインだと感心しました。ほぼ同じデザインで白い照明のものがもう一つあります(4枚目の写真)。ただ感心した一方で、それだったら和室の造りの部屋(田の字の右上の部屋)が一部屋あるのだから、そこに本物の囲炉裏を作れば良かったのではないかとも思いました。


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