千曲川のスケッチ(3) 12年秋

 久々のシリーズ復活です。10月30日に小牧橋下の千曲川市民緑地で夕空と千曲川の写真を撮りました。夕空と川の写真を取り混ぜながら3回に分けて紹介します。
 最初に夕陽を撮りました。1枚目は小牧橋の向こうに沈んだ直後の夕日の写真です。放射状に光芒を放っています。ちなみに、画面の一番下は川面に見えますが、実は駐車場の地面です。川は画面の奥、橋が消えているあたりを流れています。
 2枚目は日が沈んだ直後。山の陰から太陽が放射状に光の矢を放っています。3枚目は2枚目より左側の空を撮ったもの。黒々とした山並み、青い空と黄色みがかった雲。平凡な構図ですが、なぜかほのぼのとした感じが捨てがたいのです。4枚目は沈んだ夕日が赤味を帯びて、山際が燃えるように明るくなっています。シルエットになった山際の木の形が印象的です。

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 1枚目は川の中にたたずむサギたちの群れ。これだけ集まっているのを撮れたのは幸いでした。この写真を撮り終わった後、鳥たちは散ってしまいました。
 2枚目はカモたちです。こちらはサギたちに比べると目立たないのですが、数羽が固まって泳いでいました。
 3枚目はシロサギとアオサギがじっと向かい合って立っている構図が面白い。まさかお見合いってわけじゃあないでしょうなあ。
 4枚目は1羽ぽつんと立っていたシロサギ。何か考え事をしている感じ。シロサギ版「考える人」ってところでしょうか。5枚目は「考える人」のアオサギ版。

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 上でシロサギとアオサギが向かい合っている写真を載せましたが、下の1枚目はシロサギとアオサギが並んで立っている写真です。この2羽、なぜか同じ姿勢でずっと立っていました。
 2枚目はこちらに体を向けているシロサギの写真。横向きや背中を向けていることが多いのですが、この1羽だけこちらを向いていました。正面を向くとこんなに縦長なのですね。
 3枚目はオアシスのような淀みです。空の色を映した青い水面が印象的です。

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