高岡旅行記 その1

このところ忙しくて記事を更新できませんでした。6月13日(金)~14日(土)高岡に出張していた際に撮った写真を遅ればせながら掲載します。13日は「ホテルニューオータニ高岡」に前泊しただけ。ホテルではやることもないので缶ビールを3本飲んで寝る。
 



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翌日は午前中時間が空いていたので写真を撮りに行った。高岡大仏はホテルのすぐ近くにあった。ホテルの部屋からも見えていた。前もってそれほど大きくはないと聞いていたので、なるほどこんなものかというのが率直な感想だった。大仏の台座の下が展示室になっていて、無料で見られる。小さな仏像を後光の様に従えた大仏の巨大な頭像が印象的だった。
 



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数枚写真を撮って高岡古城公園へ行く。途中の町並みには古い建物が残っていてなかなかいい。公園は高岡大仏から歩いてすぐ近くだった。こちらは素晴らしい公園だった。まず赤い橋が見えてくる。駐春橋という名前だ。そこを渡るとすぐ右側に護国神社がある。左側は市民会館。護国神社の隣に忠碑魂の大きな石碑がある。石碑の手前には鶴の噴水があった。さらにまっすぐ進むと石垣を組んだ土橋がある。橋というより陸続きになっている感じで、案内板がなければそこが橋になっているとは気づかない。土橋といっても土台の部分が石垣になっている珍しいものである。石に不思議な文字や文様が刻まれている。石工が石を掘り出した時につけた目印だろうということだが、キリシタンに関係あるという穿った見方もあるようだ。橋を渡ると正面に射水神社がある。ここはちょっと見ただけで通り過ぎる。
 



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左に折れるとその先は広い芝生公園になっている。本丸広場だ。広場の周りにたくさんの彫刻が配されていて、彫刻の森と呼ばれている。時間がないので一部しか彫刻は見られなかった。芝生の外周を走る道に沿って彫刻の写真を撮りながら進んでゆくと本丸之井戸がある。その横には児童公園があった。しかしいろんな物がある。児童公園をぐるっと回ってゆくと(途中与謝野晶子と与謝野寛の歌碑があった)前田利長公像がある。とんでもなく縦長の帽子を被っているのが面白い。近くに前田公の遺徳碑もある。
 



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<追加写真1>
とにかくこの公園内には彫刻(彫塑)が多い。



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<追加写真2>
与謝野晶子と与謝野寛の歌碑、前田利長公像



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