御岳堂探索 白地蔵と岩屋堂観音を撮る ①

 2時ごろ外出。丸子方面へ向う。武石に行こうと思っていた。ところが南原の信号を越えてすぐ右の細い道に入ったために全く予想も点かない展開になってしまった。千曲ビューラインへ続く新しい道が出来る前は依田川橋に出るのによく通った道だが、久しく通っていなかった。写真を撮るようになって脇道に入る癖がついていたからだろう、ふと通ってみたくなったのである。それが正解だった。御岳堂。ここはまさに日本の懐かしい田舎が残っているところだった。まず砂原隋道を見かけ、一旦通り過ぎたが引き返す。以前もこの隧道は気になっていたが、今はこういうのを見ると見逃せない体になっている。隋道をくぐったのは初めてだ。隋道を抜けると不思議な感覚になった。まるで別世界に来た感覚。別に何か変わった風景があるわけではないのだが、とにかく不思議な感覚だった。見晴らしのいいところで写真を撮る。木曾の義仲挙兵の地と書いた柱と石碑が立っていた。さらにその先へ行くと砂原池があった。ここも写真を撮る。そこで引き返した。



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 元の道に戻り、隋道の先へ行くと今度は依田神社が気になって車を停め、写真を撮った。この道沿いにはあちこちに廃屋のような建物が目に付く。僕はそういうものに何故か心を惹かれる。見かけると写真を撮った。神社の前の細い道をたどってみたら白地蔵があった。野倉の赤地蔵を意識して名づけたのだろう。真新しいピカピカのお地蔵さんだ。そのすぐ横には御岳堂五輪塔があった。さらにその先まで行くと、まだこんな古い家があるのかと驚く家並みがあった。一気に40年くらい時代が戻った感覚になる。夢中で写真を撮る。



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 車に戻りさらに先へ行く。いくつも神社を通り過ぎる。今まで意識しなかったが御岳堂(みたけどう)はすごいところだ。左手に「りんどう橋」が見えたので、左折して174号線に入り、平井寺トンネルの方へ進む。以前気になった白と赤に塗られた橋の写真を撮ろうと思い立ったのだ。254号線に入り、平井寺トンネルの手前辺りにその橋はあった。内村川に架かる橋で、高呂下橋という名前だった。何枚か写真を撮る。(つづく)



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