ゴブリンのつれづれ写真日記

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zoom RSS 晩秋の武石を歩く 巣栗渓谷編+紅葉橋編

<<   作成日時 : 2014/12/30 16:08   >>

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<巣栗渓谷編>
 10月25日に秋の色を求めて内村ダムと武石に行ってきました。残念ながら紅葉の最盛期にはまだ少し早かったようです。それでも巣栗渓谷まで上がるとさすがに見事な紅葉が見られました。内村ダム編と武石編に分けて掲載します。
 まずは一番紅葉が見事だった巣栗渓谷から紹介しましょう。ここはずっと穴場だと思っていたのですが、だいぶ知られてきたのでしょう。次々に人が訪れて写真を撮って行きました。

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 まずは定番の位置、滝の正面から撮った写真を載せましょう。ここは夏に撮ると実に涼しげな写真になります。秋に撮ると紅葉の美しさが際立ち、画面に深みが出ます。
 2枚目の写真はあえて滝の部分を小さくし、紅葉した木々を大きく画面に取り入れました。同時に画面左下にシルエットになった階段の手すりが大きく移るように位置取りしました。この効果は絶大でした。シルエットをあえて取り込むことで、紅葉の鮮やかさが一段と引き立っています。匂い立つような色彩の濃厚さを捉えた、お気に入りの1枚です。3枚目は滝の下部を撮った写真です。

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 滝横の階段は川まで降りることができます。最初の2枚は川から滝を見た写真。しぶきが上がっているため滝がぼやけて見えます。
 3枚目は逆に下流の方を撮った写真。東屋が見えますが、実はそのすぐ横にかじか橋が架かっています。木が前にあるため丁度隠れてしまっています。

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 1枚目は谷底の川から上を見上げた写真。ごつごつした岩肌がむき出しになっている。この岩を削って川が流れているわけだ。
 2枚目は上に上がって、上から「滝」を見下ろした写真。
 「滝」で写真を撮った後は、少し道を下ってかじか橋の方へ向かいました。3枚目はかじか橋へ向かう途中の道を撮ったもの。このあたりがすっかり紅葉していることが分かります。

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 今回の3枚はかじか橋へ向かう途中の道で、振り返って背後の山を撮った写真です。ずっと下流の紅葉橋があるあたりはまだ紅葉の初期といった感じでしたが、この巣栗渓谷まで上がってくるとさすがに紅葉の最盛期でした。
 1枚目が背後の山を大きく撮った写真。2枚目は岩肌がむき出しになったあたりをアップで撮ったもの。依田川に沿って歩いてみると良く分かりますが、依田川のすぐ横の山は岩肌があちこちで露出しています。依田川沿いの山が岩山だということが分かります。巣栗渓谷を流れている川は武石川で、依田川の支流です。1枚目と2枚目の写真を見ると、どうやら武石川が流れているあたりの山も岩山の様です。
 3枚目は山の頂上あたりをアップで撮った写真。見事な紅葉。まさに「錦織りなす」という表現そのものです。
写真:47,40、43

 巣栗渓谷のすぐ下流にあるかじか橋の写真です。1枚目はかじか橋と橋を渡った所にある東屋の写真。木の陰に隠れて東屋が見えにくくなっています。2枚目は橋を渡ってから振り返って撮った写真です。橋の横の紅葉が見事で、これが撮りたかったのです。
 3枚目はかじか橋から武石川の上流側を撮った写真。橋からは例の垂直に落ち込む「滝」は見えませんが、その下のこれも滝の様な急流部分と滝つぼの様な淀みの部分が見えます。この季節は葉っぱが落ちて見通しが良くなっているので、今がチャンスとばかりズームを最大にして撮りました。

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 1枚目はかじか橋から上の道路まで戻る途中の道を撮ったもの。枯れ葉が道に積もってまさに秋の風景。何でもないただの通路さえも美しい。信州の風景の美しさはレベルが高い。つくづくそう思います。
 2枚目はさらに下流の観光センターの駐車場から撮った武石の空。ここはトイレを借りたり自販機で飲み物を買ったりするためによく立ち寄るのですが、なぜかここから見る空が美しいのです。ここに来るたび空の写真を撮っている気がします。雲が多く、地上部分がシルエットになるから美しい写真が撮れるのかもしれません。
 3枚目は観光センター下のお仙ヶ淵を道路から見降ろして撮った写真。と言ってもお仙ヶ淵自体は深い谷になっているので道路からは見えません。道路のすぐ下に美しく紅葉した木があったので、それを撮りたかったのです。ただしこの時間にはもう日が陰ってしまったので、薄暗い写真になってしまいました。実は巣栗渓谷まで車で登ってゆく途中で、この木がちらっと見えたのです。その時は陽の光を受けて紅葉が鮮烈なまでに輝いていたのです。一瞬車を停めて写真を撮ろうかと迷ったのですが、帰りに寄ろうとその時は先を急いだのです。あの時やはり撮っておくべきだった。陰った木を見て後悔しましたが、時すでに遅し。明るい時に撮っていたらどんな写真が撮れたのか。まあ失敗は付き物だと諦めるしかありません。

<紅葉橋編>
 「巣栗渓谷編」を先に載せましたが、実際に行った順番はこちらの紅葉橋の方が先でした。紅葉橋周辺はまだあまり紅葉が進んでいなかったので、紅葉が撮れた巣栗渓谷を先に紹介したわけです。紅葉橋という通称の通り、この橋の周辺は紅葉の最盛期は見事に色づきます。しかし今年はうまく時期が合いませんでした。

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 1枚目は橋の下流側を撮った写真。紅葉が一番進んでいるのはこのあたりでした。真ん中奥に小さな滝が見えます。この滝をアップで撮ると紅葉が入らず、紅葉を撮ると滝が葉の影に隠れてしまいます。アングルを替えて何枚か撮ったのですが、結局どれもうまく撮れませんでした。2枚目は橋の上から上流側を撮った写真。この角度だとほとんど紅葉が見えません。3枚目は川原から一番紅葉している木を見上げて撮った写真。紅い葉と青い空の対比が美しい。
紅葉橋のすぐ上流部分は河童淵と呼ばれているようです。その由来が書かれた説明板の写真を4枚目に載せておきます。

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 次の写真は川原に降りて武石川を撮った写真です。橋のすぐ上流側はほとんど紅葉が見えないのですが(3枚目の写真)、紅葉がなくてもここの川原はやはり美しいと思います。
 しかし鳥居のある小さな塚の先まで行くとその先に紅葉が見えます(1枚目と2枚目の写真)。4枚目は3枚目の写真と同じ位置から、川面をもっとアップで撮った写真です。

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