ゴブリンのつれづれ写真日記

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zoom RSS 信濃国分寺の蓮

<<   作成日時 : 2014/10/07 10:57   >>

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 上田で蓮の花が咲くことで有名な所と言えば塩田の保谷にある加古池、別所にある安楽寺の蓮池、そして信濃国分寺の蓮池でしょう。しかしこれまでブログで写真を紹介したのは家から一番近い加古池だけです。他には以前千曲市探索をした折に訪れた大雲寺探勝園くらいしか蓮池の写真は載せたことがありません。
 信濃国分寺の蓮は有名だということは知っていましたが、これまで写真を撮ったことはありませんでした。たまたま新聞で7月20日に国分寺で蓮のフェスタが開かれるという記事を読んで、写真を撮りに行ってみようと思い立ったわけです。別に蓮のフェスタに惹かれたわけではありません。むしろその日は混むので別の日に行こうと思ったくらいです。関心を持ったのは黄色い蓮の花があると書いてあったからです。

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 蓮の花と言えば赤い花か白い花しかないと思っていたので、黄色い花があるならぜひ撮ってみたいと思ったわけです。そんなわけで7月6日と12日の2回写真を撮りに行きました。しかし黄色い蓮の花はありませんでした。後で色々考えてみると、どうやらこの黄色い花というのは蓮ではなく睡蓮の花のようです。水連が咲いているのは早朝のようです。だから昼間行っても咲いていなかったのか、そう納得しました。
 さて、国分寺の蓮ですが、安楽寺と加古池が白花であるのに対して、こちらは赤花が中心です。少し白い花も混じっており、上の紹介記事には赤と白が混じった珍しい花もあると書かれていました。それも見つけられなかった気がします。最初の3枚は赤い花が2枚、白い花が1枚です。

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 蓮池には木道が渡してありました(1枚目の写真)。木道の先には東屋もあります。1枚目の写真の右側に東屋があり、左側に国分寺があります。
 2枚目と3枚目は赤い蓮の花。蓮の花は早朝に咲き昼には閉じるということですから、もう夕方も近いこの時間では花は閉じています。あのシャワーの首の部分の様な花托は見えません。

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 1枚目は花弁が完全に閉じ切らないで、一部が横に開いたままになっている様に惹かれました。
 2枚目は白い花ですが、うっすらと赤味を帯びています。赤と白が混じっているのがあるというのはこれを指しているのでしょうか。
 3枚目は接写をやめて、群がって咲いている様子を撮った写真。

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 1枚目はアップ写真。色といい、形といい、まるで桃の様な蓮です。
 2枚目は国分寺の建物が画面に入るように屈んで撮った写真。蓮の花の高さで撮ると、立った姿勢で斜め上から撮るのとはまた違った感じに見えます。
 3枚目は1枚目のアップ写真と2枚目の全体写真の中間くらいの写真。1枚目の様な迫力はありませんが、それぞれの花の「個性」が見て取れて面白い。

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 1枚目は蓮の葉っぱの上に落ちたひとひらの花弁を撮ったもの。うまい写真ではないのですが、ちょっと変化球を投げてみましたという感じ。
 2枚目も変化球です。写真としてはこっちの方が魅力的か。蓮池の一角に蓮の葉がなくて代わりに浮き草がびっしり覆っているところがあるのです。蓮の花をずっと追ってきた目には、この浮き草びっしりの水面がどことなく魅力的に見えました。
 3枚目は蓮池から国分寺の敷地に戻る時、池を振り返って撮った写真です。帰り際に見た風景ですが、国分寺から蓮池に足を踏み入れた時最初に見える風景でもあります。

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 国分寺の敷地に戻ってまず目に入ったのが、1枚目のお地蔵さんたち。寺の裏から戻ってきたので背中側が見えています。帽子が可愛くて写真を撮ってしまいました。2枚目は正面に回って撮った写真。いやあ素敵な表情のお地蔵さんですなあ。とはいえ、恐らく帽子がなかったならばこれほど心を惹かれなかったでしょう。帽子の効果絶大です。
 3枚目は三重塔の隣にある地蔵堂の写真。手前に池があるのですが、最初はこれが蓮池だと思っていました。

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 7月6日に撮った国分寺の写真は上の写真で最後です。その後7月12日にもう一度写真を撮りました。上の4枚は蓮の写真ではありませんが、おまけにしておくには惜しい写真だと思ったのであえて掲載します。
 さて1枚目は下から見上げて撮った三重塔の写真。三重塔全体を撮ることもできるのですが、あえて手前の「障害物」を入れて撮りました。1本だけまるで紅葉したように赤くなった木があったからです。
 2枚目と3枚目は境内にあった石仏の写真。手前の黄色い花が邪魔になるのではなく、むしろ石仏を引き立てている感じがします。4枚目は国分寺を出て近くを散歩した時にある民家の前で撮ったガクアジサイの写真です。アジサイの写真は何枚も撮りましたが、これほどきれいに撮れたことはありません。

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 さてここからは7月12日に撮影した分です。先ずは白い蓮を集めてみました。7月6日撮影時はピンクの花が主体でしたが、12日は白い花が結構撮れました。
 先ずは1枚目。これは何とも珍しい花です。先ず花びらが八重咲きの様になっています。さらには真ん中のシャワーヘッド(花托)の形が普通のものと全く違います。こんな蓮の花は初めて見ました。
 2枚目は花弁が閉じてますが、白い花の先端がうっすらと赤味を帯びています。4枚目もうっすらと赤味を帯びている気がします。国分寺には白とピンクが混じった花もあるということですが、これがそうなのでしょうか。確かにインターネットで調べると白花の先端がピンクになっている画像があります。非常に美しい写真で、このピンク色は少しずつ濃くなってゆくようです。二日ぐらい後の午前中に見たら、ピンク色を帯びた美しい白花が開いているのを見られたかもしれません。惜しいことをしました。

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 次はピンクの花を集めました。1枚目は光があたっている所と影の部分とのコントラストが面白い。
 2枚目は真上から撮った写真。シャワーヘッド(花托)が見えないのが残念です。
 3枚目はつぼみ。これも真上から撮ったもので、こんな風になっているのかとしげしげと見てしまいます。

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 1枚目は花弁が半分閉じて半分開いている珍しいタイプ。「ちょっとだけよ」のポーズとでも呼んでおきましょう。つい屈んで覗いてみたくなります。
 2枚目は左側の花の傾き具合が面白い。
 3枚目はピンクと白のツーショット。いやその隣の蕾も入れると、親子3人の家族写真てとこか。

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 1枚目は木道にもたれかかるように咲く花。屈まなければなりませんが、この日一番間近で見られた花です。
 2枚目は閉じたいのか、開きたいのか。何ともバラバラですが、絵的には却ってダイナミックな広がりと動きを感じさせます。
 3枚目の見立てはばっちり。「たこウィンナー三兄弟」で決まりです。

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1枚目はまるで点心の桃饅頭のよう!おいしそうです。
 2枚目は花弁がギザギザに開き、それぞれに光があたって明暗がくっきりと分かれている様が目を引きます。
 3枚目はこれまた大きなお饅頭の様な花の塊。不思議にボリューム感があって迫力を感じます。

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