ゴブリンのつれづれ写真日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 6月はバラの月 千曲川バラ公園編

<<   作成日時 : 2014/10/05 11:16   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 掲載は豊科近代美術館の方が先になってしまいましたが、写真を撮ったのは坂城の千曲バラ公園の方が先です。6月1日に撮影しました。前にも書いたように、これまでバラの最盛期にバラ園の写真を撮ったことがなかったのです。6月になるのを待ちかねたように、6月の初日にバラ園に駆け付けた次第。
 猛暑の日で車を降りると日差しがきつい。あまりに陽光が強すぎてカメラを向けると画面が白飛びしてしまう。露出補正などという「高度な」技術は持っていないので、捜査ガイドを見てSPモードの「花の接写」というモードで撮ってみる。どうもそれが良さそうだったので、モニターを見ながら「花の接写」モードとオートを切り替えながら撮ってみました。

画像


画像


画像


 1枚目の赤いバラはまさに白飛びしています。まだ撮り始めでどう対処したら良いか分からりませんでした。とにかく撮っていたという感じでした。2枚目は幸い日陰だったので良く撮れています。真ん中あたりの赤のグラデーションの美しさ!自分でもびっくりす るくらい綺麗に撮れています。
 3枚目もやや白飛びしています。肉眼ではどんな色に見えたのか今となっては確認しようがありませんが、写真としてはきれいなピンク色に撮れていて悪くありません。

画像


画像


画像


 1枚目は外側がピンクで内側が黄色いバラ。面白い色の取り合わせだと思いました。千曲川の河川敷に作られた千曲川バラ園はただバラがたくさん並んでいる感じで、「風の丘しいあるローズガーデン」や「バラクラ・イングリッシュガーデン」の様にガーデンとしての工夫が施されているわけではありません。そういう楽しみはないのですが、いろんな種類のバラが見られるというのが魅力です。その点では豊科近代美術館のバラ園に近い感じです。
 2枚目も完全に白飛びしています。黄色いバラだと思うのですが、白バラかと思うくらい白くなっています。しかしそれがかえって面白い効果を生んでいるようにも思えます。何かレモンアイスの様な色合いがまた魅力的でもあるのです。
 3枚目は失敗写真かもしれません。肉眼でももっと美しく見えるのですが、その微妙な色合いがうまく出せていません。やや色が汚く見えてしまうのが残念です。

画像


画像


画像


 1枚目はピンクのバラ。白飛びしていますが、これもきれいな花です。
 2枚目はバラのアーチ。千曲川バラ公園は千曲川の堤防沿いに作られているので、ただ整然とバラが植えられているという感じです。旧メアリーローズガーデン(現「風の丘しいある」)の様に、いろんな区画に分けられて様々な工夫がされているというわけではありません。そこで少しでも目を引くためにこのようなアーチがいくつも立っているわけです。
 しかしこのバラ園の一番の魅力はバラの種類の多さですね。ユニークな名前のバラがたくさんあった豊科近代美術館のバラ園と比べてもさほど見劣りしません。
 中でも僕にとってインパクトがあったのは、3枚目の紫色のバラ。こんな色のバラは見たことがありませんでした。豊科近代美術館にも少しありましたが、ここはたくさん咲いていました。

画像


画像


画像


 1枚目は紫色のバラのアップ。赤や黄色や白と比べると地味な色ですが、僕は非常に魅力的な色だと思います。僕はこのバラにかなり魅せられました。
 2枚目も凄い色です。内側が黄色で外側は真っ赤。これも白飛びして黄色がきれいに出ていませんが、それでもこの強烈なコントラストのインパクトは伝わるでしょう。
 3枚目はアーチを下から撮った写真。アーチの利点は空を背景にして写真が撮れること。青いキャンバスに赤いバラの色が映えます。

画像


画像


画像


 1枚目はアーチに咲く一輪の白いバラ。絵になります。
 2枚目はアーチの赤い(橙色?)バラを下から撮った写真。
 3枚目は白いバラ。真ん中あたりが薄ピンク色に見えてきれいです。

画像


画像


画像


画像


 次は紫色のバラ特集。千曲川バラ公園で取り分け目を引いたのがこの紫色のバラです。1枚目はやや奥まったところに咲いていたバラ。そのせいで全体に薄暗く写っていますが、その分色が濃くなって不思議な存在感があります。
 2枚目は一転して明るい空を背景に撮っています。ただ光は右後方から当たっているので、左側の花の一部が白飛びしていますが、全体は陰になってきれいに色が出ています。
 3枚目は構図が気に入っています。アーチに絡んでいたバラでしょうか?もはや記憶はないのですが、逆三角形の構図とバラを横向きに捉えたアングルが新鮮です。そして、もう1枚。これも捨てがたいので載せちゃおう。

画像


画像


画像


画像


 千曲川バラ公園は豊科近代美術館のバラ園やバラクライングリッシュガーデンに比べると演出は貧弱です。ただずらっとバラが並んでいるだけですから。しかしバラの種類の豊富さ、バラの美しさではこの3つの中では一番でしょう。今回の3つのバラはどれも目が覚めるほど美しい。3枚目は日陰なので輝くような美しさはありませんが、光の加減でうっすらと赤味や黄色みを帯びた色合いが美しいのです。
 1枚目と3枚目もやや白飛びしていますが、1枚目の繊細な色合い、3枚目の鮮烈な色合いには目を奪われます。

画像


画像


画像


画像


 1枚目のバラは下の方が桃の皮の様な色合いで上が白っぽい黄色。2枚目は朱色と白のグラデーションが強烈です。花弁の真ん中を覗いていると、まるで迷宮の中に吸い込まれてゆくような感覚になります。3枚目は2枚目と同じ種類のバラ。こちらはやや色が薄く写っていますが、こちらも魅力的です。なんかちょっと形がサザエに似ていませんか。
 4枚目は黄色いバラ。黄色いバラは色が鮮やかで綺麗なので何枚も撮ってしまいます。

画像


画像


画像


 1枚目はまた黄色いバラです。しかしこれまで写真を載せた黄色いバラとは花びらの形や色合いが違います。このバラは非常に明るい黄色です。同じ黄色いバラでも実にいろんな種類があるわけです。
 2枚目は縁が赤で真ん中が黄色いバラ。上にも載せましたが、この色の混じり合いはやはりきれいです。
 3枚目は赤いバラ。真っ赤ではなく、濃いピンクという感じ。赤いバラは色の濃淡や明るさ、花びらの形などこれまた様々な種類があります。

画像


画像


画像


 今度はちょっと趣向を変えてあります。1枚目はバラ園のすぐ近くにある大望橋。橋フェチであるゴブリンはこちらにも惹かれました。もっとも初めて見る橋ではなく、以前「坂城町探索」という記事で写真を載せています。「おらほねっと」2度目の登場ですが、やはり黄色い橋という点が珍しい。赤い色の橋が圧倒的に多く、他には青や白がたまにあるくらいでしょうか。黄色い橋はゴブリンも他に知りません。形はよくあるトラス橋ですが、写真に撮る価値は十分あります。
 2枚目は大望橋の向かい側にあるバラ園の入り口。どうやらここが正式な入口のようです。3枚目はバラ園越しに大望橋を撮った写真。バラの季節でないと撮れない写真です。

画像


画像


画像


 次は黄色いバラを集めました。2枚目が一番美しいと思いますが、3枚目も黄色とピンクのグラデーションが魅力的です。

画像


画像


画像


 1枚目は赤に白が混じった色合いが珍しいバラです。2枚目はバラ園の風景が見渡せるように撮った写真。下から見上げて撮ったのが効果的だったようです。左の赤い傘も良いポイントになっています。
 バラ園の中にテントが並んでいる一角があるのですが、そこで休憩した時に飲んだのが3枚目の写真に写っているバラのサイダー。かんかん照りで大汗をかいていたこともあり、殻からの喉にこれがものすごく美味しかった。あまりに美味しいのでさらに2本買って持ち帰りました。写っているのはその持ち帰った内の1本です。
写真:157、164
画像


画像


 最後に花の写真を2枚。1枚目は鮮やかなピンクのバラ!2枚目は白飛びしているので元の正確な色が分かりませんが、かえってパステルカラーになって心惹かれます。


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
6月はバラの月 千曲川バラ公園編 ゴブリンのつれづれ写真日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる