ゴブリンのつれづれ写真日記

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zoom RSS 6月はバラの月 豊科近代美術館編(下)

<<   作成日時 : 2014/07/27 22:18   >>

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 次は赤系統のバラを集めました。

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 1枚目は花びらの形がバラらしくありませんが、ピンク色が鮮やかです。
 2枚目は白いバラの先端にうっすらと紅をさしたようなバラ。微妙なピンクの入り具合が何とも美しい。しかし右下と左上にほぼ全体がピンク色の花もあります。蕾のうちはピンク色で、花を広げるにつれて白みを帯びてくるのでしょうか。
 3枚目は上に一度載せたのと同じ種類のバラ。花びらの襞が少ない分物足りない感じもありますが、すっきりした感じも捨てがたい。

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 1枚目の黄色いバラも魅力的です。花弁の先端がやや赤みを帯びている。この微妙な配色のせいか花びらに不思議な厚みを感じます。
 2枚目は1枚目と同じバラがピンクと白を組み合わせたバラに交じっています。不思議な色の取り合わせ。これだからバラは見飽きません。
 3枚目は美術館を背景にバラ園を撮った写真。バラ園の一番奥あたりから撮ったものです。

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 1枚目は、バラクラでも同じのを撮りましたが、白地にうっすらと赤が混じったバラ。花の周りではなく中央部分に色が入るのがユニークです。
 2枚目と3枚目は美術館の壁を撮った写真。美術館の壁際にバラが植えてあり、これがまたバラ園とは違った魅力を生み出しています。美術館の窓やドアなどの造作とバラの配置が見事に調和しています。十分計算して植えてあり、こまめに手も入れてあると思われます。

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 美術館の窓をテーマにした写真を3枚。1枚目と2枚目は同じ窓ですが、1枚目は窓とそれを取り巻くバラを撮った写真。2枚目は窓から見える美術館の内部(中庭の様な部分)を狙った写真です。どちらも絵になるのは先端が丸い窓のデザインが良く出来ているからでしょう。
 3枚目はまた違う窓を撮ったもの。こちらは白い壁に白いバラが這っているので、上の2枚とはだいぶ印象が異なります。また、デザインは違いますがこちらの窓もまた素敵です。
4枚目はおまけ。1、2枚目に写っている窓の横に咲いているバラをアップで撮った写真です。バラらしくない花の形ですが、恐らくビーバップという種類ではないでしょうか。ジャズ好きな人が名付けたのでしょう。

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 次も美術館の周辺で撮った写真です。1枚目の写真は壁際に植えられたバラの先端に咲いていた1輪を撮ったもの。実に美しいバラなのですが、その美しさが残念ながら写真では写し撮れませんでした。もっと色鮮やかで輝いていたのですが、写真では少し白飛びしています。
  2枚目と3枚目は美術館入口付近に咲いていた黄色いバラ。2枚目は日陰になっているのでやや暗く写っています。3枚目は日が当っているので明るいのですが、そのためやや白飛びしています。僕にはこういう場合にベストな具合に絞りなどを調整する知識や技術がありません。カメラにはそれなりの性能はあるのでしょうが、使いこなせていないのです。今回の3枚とも肉眼で見たときの美しさを再現できていないのですが、それでもその鮮やかさや色合いの美しさを幾分かは捉えられていると思います。
 4枚目は入り口横にある街灯をテーマにした写真です。

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 上に美術館の窓の写真を何枚か載せましたが、その1枚に窓ではなくドアが写っています。そのドアの上に「喫茶ロザース」と書いてあるのが読めるでしょう。ひどく暑い日で写真を撮っている間に汗びっしょりになったので、そのドアをくぐって喫茶室で一休みしました。リンゴジュースを頼みました。300円と意外なほど安い値段でしたが、とても美味しいジュースでした。
 さて、上の写真は「喫茶ロザース」を出た後撮ったものです。「喫茶ロザース」と書かれた看板が掲げてあるドアを入ると短い廊下があり、その突き当たり左手に「喫茶ロザース」の入り口があります。1枚目の写真は、廊下を挟んで「喫茶ロザース」の反対側にある窓を撮った写真。うすいすりガラスを通して中庭が見えます。すりガラスの手前に置かれた鉢植えが幾分シルエットになって、何とも不思議な味わいの写真になっています。一見どうということのない写真なのですが、結構気に入っています。
 2枚目もお気に入りの1枚。外に出てまた美術館の壁を撮りました。左側の赤いバラも印象的なのですが、そのバラを引き立てているのは画面のほとんどを占める壁です。壁の模様が何とも不思議な味わいを醸し出しているのです。地味なグレイの色合いが左の赤いバラとベストマッチ。シンプルで実に印象的な写真になりました。
 3枚目は窓の上部の丸みを意識した写真。悪くない写真なのですが、思いっきり変化球の上2枚に比べるとやや平凡な気がします。

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 1枚目は「デスティニ」と名付けられたバラ。「運命の」赤いバラということでしょうか。各バラの種類には名前が付けられていますが、花に集中していたので名前の札はむしろ避けて撮っていました。このあたりから名前を意識するようになりました。印象的な名前だったからでしょうか。写真としては、ちょっと白飛びしているのが残念。2枚目の花の名前は分かりませんが、白地に薄いピンクが入った色合いが美しい。
3枚目は手前の1輪のバラをフィーチャーしています。手前のバラにだけ焦点があっているので、3D画面の様にくっきりと浮き上がって見えます。ただ残念なことに、背景の花の色がほぼ同じ色なので若干効果が薄れてはいます。4枚目はシランです。バラが主役ですが、これも非常に可愛い花で大好きです。

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 1枚目のバラの美しさは突出しています。やや白飛びしているのが残念ですが、それでもその美しさは十分伝わるでしょう。黄色と赤の組み合わせがこれほど魅力的とは!
 2枚目は「プリンセスアイコ」という品種。清楚で可愛らしいというイメージなのでしょうか。3枚目は「プリンセスアイコ」をアップで撮った写真です。
 4枚目は何と「ベルサイユのばら」と来た。う〜ん、高橋という橋や長谷川という川と同じくらい違和感があるネーミング。真っ赤なバラというのは、ネットで調べてみると、原作がそもそもそういうイメージなのですね。

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 1枚目は「ラバグルート」というバラ。「ベルサイユのばら」と同じ真っ赤なバラですが、主役級が数本すっと立っているイメージのベルばらに比べると、こちらは大部屋役者が寄り集まっている感じ。そのせいか「ラバグルート」に好感を持ちました。
 2枚目はまた別の赤いバラだと思います。左側の緑の葉っぱと右側のラベンダーの紫とのコントラストが写真的には面白い。
 3枚目は「オリンピックファイヤー」というバラ。なるほど聖火のイメージですね。これは分かりやすい。真っ赤ではなく橙色に近い色合いも好ましい。

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1枚目は羊の毛を思わせる花びらの先端の丸まりが特徴的なバラです。そのせいか密集した感じ、あるいは肉厚な感じを受けます。薄いピンク色という色合いがまた良い。
 2枚目は何やら金魚を思わせます。レオニダスというバラです。黄色とオレンジという色の取り合わせも新鮮です。
 3枚目は何と言ってもその鮮やかなピンク色が目を引きます。紅ショウガの様な色というと興ざめですが、真っ赤なバラよりこっちの方に心を惹かれます。

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