ゴブリンのつれづれ写真日記

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zoom RSS 紅葉の懐古園を歩く(上)

<<   作成日時 : 2013/12/26 10:52   >>

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 11月1日に小諸の懐古園に行ってきました。一度紅葉の時期に行ってみたいと思っていたのですが、期待通り木々はかなり色づいていました。

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 まずは入口の手前にある三の門の写真から載せるのが順序というものでしょう(実際は最後に撮ったのですが)。1枚目は門の表側、2枚目が裏側です。小諸駅から線路下の地下道をくぐって来ると三の門の正面に出ます。門をくぐった先に料金所があるということになります。
 しかし車で来た場合、駐車場からくると料金所の前に出るので、まず門の裏側が見えるわけです。最初はそんなこと分からないので、その門をくぐって懐古園に入るのだと思ってしまいます。しかし門をくぐったら外に出てしまうわけです。
 3枚目が料金所を過ぎて最初に見える景色です。右の石垣の下の道を登ってゆくと二の丸跡に出ます。

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 1枚目は入口を入り、石垣の下の坂道を上がってゆく途中で撮った写真です。この写真、実は園内を一周してまた入口まで戻ってきた時に撮ったものです。丁度その時間は石垣の上の木の葉に光があたっていたのです。木の幹の部分がシルエットとなり、陽があたっている葉と鮮烈なコントラストをなしています。
 2枚目に写っている建物は弓道場、3枚目に写っているのは稲荷神社です。この二つはすぐ隣あっています。このあたりが最初に見つけた撮影ポイントでし た。2枚目は弓道場の手前に見事に色づいた楓がありました。それに惹かれて撮った写真です。3枚目はまるで日本庭園の一角のような和風の雰囲気が気に入って撮った写真。紅葉はむしろ一部にしか写っていません。4枚目は稲荷神社の正面を撮った写真です。

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 稲荷神社のすぐ先にあるのが黒門橋(1枚目の写真)。下は川ではなく谷になっています。橋の欄干に「紅葉谷」と書かれていますが、まだそれほど谷の木々は色づいていませんでした。この橋を渡った先が懐古園の本体部分になります。
 2枚目は橋を渡った先にある石垣の下から空を見上げて撮った写真。石垣の上に立っている木々の樹形が美しかったからです。葉を落とした木々はシルエットで撮るのが一番です。
 3枚目は懐古園と言えばこの人、島崎藤村の胸像です。藤村記念館の前に立っています。記念館に入ったことはありませんが、その前を通ると必ずこのブロンズ像の写真を撮ります。

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 藤村記念館の先には東屋があります。その周辺には武器庫、「千曲川旅情のうた」の詩碑、酔月橋、水の手展望台、馬場(東信菊花展が行われていました)などがあります。
 東屋周辺の紅葉は見事でした。1枚目は藤村詩碑あたりから東屋を振り返って撮った写真です。2枚目は東屋の屋根越しに紅葉(欅の木?)を撮った写真です。
 3枚目は酔月橋の写真です。橋自体はこれと言って美しいものではありませんが、名前が洒落ていますね。橋を渡った先には酔月料金所があります。つまり出口です。後ほど、公園内を一周した後にもう一度来て橋を渡り、小山敬三美術館へ向かいました。

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 展望台からの眺めです。1枚目が全体的な眺望です。眼下を千曲川が流れていますが、正面あたりは森に隠れて見えません。左手のダムのあたり(2枚目)と右手の川が一部縦に流れている部分(3枚目)だけが見えています。上から眺め渡してみると木々はまだほとんど緑色で、紅葉はこれからだということが分かります。
4枚目は展望台のちょっと手前にある木の股からダムを覗き見た写真です。5枚目は酔月橋から見上げて撮った展望台の写真です。

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 東屋の隣にある馬場では菊花展が行われていました。菊花展というものを一度もまともに見たことがなかったので、良い機会と思って一渡り眺めて来ました。
 菊の花といってもいろんな種類があることが分かりました。一見菊とは思えないものまであります。大輪の見事な花がたくさん並んでいましたが、素人には賞を撮ったものを見ても、どこが違うのかさっぱり分かりません。菊人形も1体展示されていました。

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 菊の花を大きく写した写真を載せておきます。1枚目の写真が一番多く展示されていた種類の花です。菊の一般的なイメージはこれでしょう。厚物(あつもの)と呼ばれるようです。
 2枚目のタイプは管物(くだもの)と呼ばれるもので、まるで花火のように四方に広がる様が美しい。こういう種類があることは知りませんでした。
 一番驚いたのは3枚目の写真の花。これは一文字菊とよばれるそうです。何と言っても花弁の形と色に驚かされました。これは菊の花ですと言われてもにわかには信じがたい異形の姿。菊の世界も奥が深いのですね。それともう1枚、珍しい色の菊なので載せておきます。


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