ゴブリンのつれづれ写真日記

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zoom RSS 黄色い秋+弁天池

<<   作成日時 : 2013/12/21 01:08   >>

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 11月17日に東御市の弁天池とその周辺の写真を撮ってきました。弁天池に行ったのは久しぶりです。
 今年は10月に入っても暑さが続き、秋がその分だいぶ後ろまでずれこみました。そのせいでしょうか、いつもなら紅葉の最盛期には赤と黄色が入り混じるのですが、赤く色づく木々の葉は早めに散ってしまい、今の時期は全体に黄色が目立ちます。今年の秋は黄色い秋でした。

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 上の写真は滋野甲あたりで撮った写真です。浅間サンラインの原口の信号で山側に曲がり、坂道をどんどん登って行ったどん詰まりのあたりです。そこまで登らずに、途中で左折して細い道に入ると弁天池に出ます。
 上の4枚の写真を見てもらえば、「黄色い秋」と題した理由が良く分かるでしょう。いやあ驚きました。山全体が黄色一色なのです。道路を挟んで反対側の山にはもっと赤が混じっているのですが、こちら側は全部同じ種類の木なのでしょう。ここまで黄色一色だとなかなかの壮観です。

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 黄色い山々があるあたりまで登って行くだいぶ手前で左折して細い道に入ると一気に視界が開け、上の写真が捉えているような風景が見えてきます。
  開けた所に出た時、正面に見えるのが1枚目の写真の景色です。左手には美しい段々状の田んぼが広がっています。浅間サンラインの沿線は烏帽子岳から浅間山にかけて連なる2000メートル級の山々の裾野なので、段々状の田んぼや畑が延々と続きます。2枚目の写真はその段々状の田んぼをアップで撮っています。これくらい離れたところから望遠で撮ると階段状になっていることが良く分かります。
 1枚目の写真の右手は木々が生い茂っており、その先は山という感じになります。3枚目の写真は1枚目よりも少し山側を撮った写真です。右側に土手が見えます。これが弁天池の土手です。4枚目はその土手をアップで撮った写真です。

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 さて、いよいよ弁天池の写真です。弁天池は三角形のため池です。堤防を底辺にして、山側に三角形の頂点があります。2枚目の写真は堤防のほぼ真ん中あたりから三角形の頂点を撮った写真です。
 11月17日当時はきれいに黄葉していました。赤も混じっていますが、全体としては黄色が勝っています。堤防の一方の端には円筒形の白い建物があります。 貯水タンクのようですが、何の建物かはっきりとは分かりません。1枚目はその円筒形の建物がある端から撮った写真です。
 もう一方の端には東屋があります。その東屋に「弁天様公園アズマヤ」と書いてあります。どうやら弁天池周辺は公園になっているようです。その東屋の近くから撮ったのが3枚目の写真です。こちら側だと太陽がほぼ背中の方向に来るので鏡池写真が撮れます。やや水面がざわついていますが、きれいな上下対称の写真になりました。

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 1枚目の写真は東屋の写真です。東屋の所から池に沿って山の中に入ってゆく遊歩道の様な山道があります。その途中に管理棟の様な建物があります。2枚目の写真はその管理棟の横から池の反対側を撮った写真。例の白い円筒形の建物が見えています。
 3枚目の写真は少し山道に入った所から木の間をすかして池を撮った写真。向こう岸が黄色く染まっているだけに、手前の紅葉した木が視覚的に魅力的です。

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 上の3枚は弁天池から少し上田方面に戻ったところで撮影しました。開けたところなので、そこから浅間山を撮ろうと思ったのです。新しいデジカメの光学40倍ズームの威力を試してみたかったわけです。浅間山をアップで撮った写真は次に載せるとして、まずはそれ以外の写真を載せましょう。
 1枚目は樽のように巻かれたわら束が点々と置かれている風景。この光景が僕は好きです。そうそう、だいぶ前ですが、初秋、中秋、晩秋、千秋、麦秋という言葉があるなら、「樽秋(そんしゅう)」という言葉があっても良いのではないかと冗談で書いたことがありました。実際悪くない響きだと思うのですが、どうで しょうかね。
 2枚目は烏帽子岳の写真。青くかすんでいますが、山全体がほとんど黄色く染まっているのが分かるでしょう。
 3枚目は浅間山を撮っていますが、雲を画面に取り入れたかったので空を大きく撮っています。ここでも手前の低い山はほとんど黄色く染まっています。

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 新しいデジカメで最初にまとめて写真を撮ったのは松本の浅間温泉でした。しかし温泉街をつぶさに写し撮っていたので高倍率ズームの威力が発揮される機会はありませんでした。ズーム力が試されるのは何と言っても遠くのものを撮った時です。その最初のチャンスが訪れたのは弁天池を撮った帰りに浅間山を撮った時です。浅間温泉の仇を浅間山で、というダジャレのような展開です。
 冗談はともかく、さすがに迫力のある写真が撮れました。倍率を変えて撮った写真を上に4枚載せましたが、4枚目が目いっぱいアップで撮った写真です。手前の山の木が1本1本区別で来るくらいにはっきり見えています。これくらい倍率が高くなると手ぶれを押さえるのが大変です。三脚を使えばいいのですが、面倒な時は手近なものに手を置いて撮るだけでもぶれはだいぶ抑えられます。
 こういう高性能のカメラを買うと、もっといろんなものを撮ってみたくなります。とりあえずはこの冬にアルプスの写真を撮ってみたい。去年よりももっと迫力のある写真が撮れるはず。今から楽しみです。

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