ゴブリンのつれづれ写真日記

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zoom RSS 紅葉に萌える美術館

<<   作成日時 : 2013/12/04 00:12   >>

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 タイトルの「萌える」は当初「燃える」と書くつもりでしたが、あえて「萌える」を使うことにしました。もちろん春ではなく秋ですから、本来の意味の「芽吹く」という意味ではありません。若者言葉の「萌え」と「燃える」をかけたのです。
 また「美術館」というのは懐古園のすぐ近くにある小山敬三美術館を指しています。懐古園に行ったあとここにも足を運びました。そしてそこでものすごい紅葉 (黄葉)を見たのです。懐古園内も結構木々が色づいていましたが、小山敬三美術館横で見た紅葉の見事さはそれをはるかに上回っていました。興奮して様々なアングルから何枚も写真を撮りました。そこで、懐古園とは別記事として掲載します。

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 1枚目の写真は小山敬三記念館(アトリエ)と小山敬三美 術館を撮ったもの。左側の建物が小山敬三美術館です。その二つの建物の前が築山のようになっていて、様々な岩石が並べられています。今回行った時初めてそ こが「浅間火山岩石園」という名前であることを知りました。「この岩石園は浅間山の溶岩を中心に日本の代表的な岩石を分類して展示したものであります」と 案内板に書かれています。
 2枚目はその岩石園を撮ったもの。園内にいくつもの岩石が墓標のように立っているのが分かるでしょう。その横には岩石 の名前や説明が付けられています。右奥に建物の一部が見えていますが、それが小山敬三美術館です。そしてその前の木々が見事に紅葉しています。その紅葉を 見たとき、これは凄い写真が撮れそうだと一気に気持ちが沸き立ちました。
 3枚目はもっと近くから紅葉を撮った写真です。いやこの場合「黄葉」と書く方がふさわしいでしょう。ごく狭い一角ですが、これだけ黄色い葉が密集すると壮観です。

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 小山敬三美術館に入ったことはありませんが、美術館自体が実にユニークな形の建物なので外から眺めるだけでも十分楽しめます。かなり複雑な形なので、一体中はどうなっているのかという興味がわきます。
 この3枚の写真の背景にある白い建物が小山敬三美術館です。この角度からはそれほど変わっているようには見えませんが、ぐるっと周りを一周してみるとそのユニークさが良く分かります。
 そしてこの美術館の立地がまた素晴らしいのです。浅間火山岩石園がすぐ美術館の横にあるのですが、これが美術館付属の庭の様に思えるので、ユニークな形の美術館と美しい庭のコラボが楽しめるのです。普段でも人里離れた所にあるオアシスのような不思議な空間なのですが、紅葉の時期はまさに桃源郷のようです。

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 今回は空を見上げて撮った写真を集めました。3枚とも小山敬三美術館の壁の一部が写っています。最初の2枚は空を大きく取った写真。黄色、赤、緑といった葉の色と信州ならではの真っ青な空とのコラボはかなり強烈です。
 3枚目は左上から右下にかけて画面を横切る紅葉した枝を大きく取り入れた写真。右側に一部見える美術館の壁の茶色がワンポイントで効いています。

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 空を見上げて撮った写真をさらに3枚紹介します。1枚目は色彩が強烈。まさに秋の錦です。2枚目は黄色が主体。全体に葉が少なく、そのため黄葉と木の枝 ぶりが同時に楽しめます。3枚目はこれまたモミジの赤が強烈。太陽が木の幹に隠れる位置で撮っています。逆光なので、強い日の光を浴びて輝く木の葉を丁度裏側から透かすようにして見ていることになります。色鮮やかに輝く1枚目とはまた違った味わい。これもまた良い。4枚目はシンプルな黄色主体の写真。もちろんこれも良い。

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 ひとしきり紅葉を撮った後、入口の方へ移動しました。1枚目は入口付近を撮った写真です。正面から撮るのは遠慮して、一旦奥まで行ってから振り返って撮りました。右側に紅葉した木がありますが、丁度建物に隠れているあたりが見事な紅葉が見られる所です。
 美術館の裏側は崖になっています。その崖際に見なれない石碑が立っていました(2枚目の写真)。前にこんなものがあっただろうかとその時思いましたが、この写真を撮った直後に小山敬三碑が建立されたという朝日新聞の記事を読みました。石碑が建立されたのは10月下旬ごろのようですが、除幕式は11月上旬にあったようです。僕が写真を撮ったのはたまたま記念碑が建立された直後だったようです。
 3枚目は美術館裏からの眺め。すぐ裏が崖になっているので眺めは良いはずですが、木が茂っているのでごく一部しか遠くまで見通せません。それでも3枚目の写真に写っているように、ここからの眺めは眺望百選に選ばれています。4枚目は美術館裏から見降ろした千曲川のアップ写真です。

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 次に小山敬三美術館の摩訶不思議な形を意識して撮った写真を載せましょう。1枚目は美術館の裏側部分です。左側がすぐ崖になっているのが分かるでしょう。2枚目は入口のほぼ反対側に当たる部分。建物が深く切り込まれていて、中庭のようになっています。実に不思議な造りです。
 3枚目はその切り込みのすぐ隣の部分。ここの窓の造りも尋常ではありません。4枚目も入口の反対側に当たる部分。左側は浅間火山岩石園です。5枚目は小山敬三記念館の写真です。
 最後はまた眼の覚めるような紅葉で締めましょう。

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