ゴブリンのつれづれ写真日記

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zoom RSS 松本のアルプス公園

<<   作成日時 : 2013/10/04 02:53   >>

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 9月3日に久々に松本の「おひさま歯科」へ行きました。通いだして1年と数カ月経ちますが、おかげさまで妻の電磁波過敏症は目に見えて良くなっています。と書いても、事情を知らない方は何のことか良く理解できないでしょう。詳しくは以前「松本市の『おひさま歯科』」という記事を書きましたので、そちらを参照してください。
 「おひさま歯科」の治療には2時間弱かかります。その間僕はどこかで暇をつぶすことになるのですが、この日はアルプス公園まで行ってみました。「おひさま歯科」は村井駅の近く、塩尻市との境目近くにあります。したがってアルプス公園まで行くと、行き帰りだけで時間を取られ、あの広い公園のごく一部しか見られませんでした。まあまだ半年以上は通わねばならないので、何回かに分けて行ってみるつもりです。

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 さて最初の写真は集中豪雨です。と言ってもピンとこないでしょう。写真を見てもらえば分かるのですが、小高い丘の上にあるアルプス公園から安曇野あたりを見渡した時、何か霧のようなものが一部に立ちこめているのが見えました。よく見ると霧というよりも、シャワーが天から注いでいる感じに見えます。すぐピンときました。そこは激しい雨が降っているのです。
 いやあ、びっくりしました。こんなものは初めて見ました。集中豪雨の様子が遠くからこんなにはっきりと見えるとは思いませんでした。降っている所と降っていない所がはっきりと別れています。ゲリラ豪雨という言葉はあまり聞かなくなりましたが、今年は全国あちこちで未曾有の大雨が降りました。こういう光景をあちこちで見かけた人がたくさんいたということでしょう。そう言えば、この日松本の四賀地域にも行ったのですが、そこのコンビニの駐車場からも同じ天からのシャワー現象を見ました。同じ雨雲によるシャワーかどうかは分かりません。もし違うとしたら、この日松本市近辺のあちこちで集中豪雨があったということでしょう。

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 1枚目の写真は山と自然博物館です。その5階にある展望台へは無料で上がれます。2枚目と3枚目はその展望台から撮った写真です。展望台は全面ガラス窓で覆われています。しかもそのガラスは二重になっており、かつ外側には結構汚れが付いていますが、カメラをガラスに押しつけるようにして撮ると何とかきれいに写っていました。
 写っているのは安曇野あたりだと思います。美しい田園地帯です。2枚目の奥に写っている山々は北アルプスでしょう。雲が絡みついているので山の形がよく分かりませんが、左側の方に爺ヶ岳らしき三つのこぶが見えます。となるとその右となりは鹿島槍ヶ岳?となるとその先は富山県側の相当北側まで見えていることになります。安曇野の平野の上からだとそんな北側までは見えないのですが、やはり小高い山の上の展望台からだとそこまで見えるのでしょうね。雪が積もった頃の晴れた日に、またこの展望台から写真を撮ってみたいと思いました。
 4枚目の写真は展望台から北側、ないしは北東側を撮った写真です。右側の頭がまっ平らな山が目を惹きます。何という山でしょうか。しかしこの写真を撮った一番の目的は、左側にうっすらと写っている虹です。ほとんど付け根あたりしか見えませんが、間違いなく虹です。

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 上の写真は展望台から降りてきて、駐車場まで戻る間に撮った写真を集めました。
 最初の2枚は青空がまぶしい写真。雲が多い日でしたが、それだけに雲の切れ間から覗く青空がまぶしい。空が明るいので、手前の木々はシルエットになっています。
 3枚目は一転して空は雲で完全に覆われ、地上部分は薄暗くてシルエットになっています。肉眼ではもっと明るいのですが、カメラで撮るとこんな感じになってしまいます。全体に陰鬱ですが、これはこれで捨てがたいものがあります。
 4枚目は例の頭がまっ平らな山。山の名前は分かりません。色が薄いのはアップで無理やり拡大しているから。天辺に何か鉄塔のようなものが立っています。左上に小さな雲があり、まるで山がタバコの煙を吐き出したようです。
 そうそう話は飛びますが、頭がまっ平らと書いて、ふとカール・ルイスを思い出しました。彼の頭も天辺がまっ平らだった。いや、別に馬鹿にしているわけではありません。彼は偉大なアスリートでした。彼がテレビのCMに登場した時、彼はただグランドでアップしているだけなのですが、見ていて感銘を受けてしまうのです。オーラを発するとはこういうことを言うのか、あのCMを見たとき僕は初めてそう実感しました。それが何のCMだったのか全く覚えていませんが、グランドで黙々とアップしている彼の姿は忘れられません。ウサイン・ボルト選手も確かに凄いですが、走っているだけで人に感銘を与えられる選手は僕にとってカール・ルイスと哲学者のような顔で走っていたマラソンのアベベ選手だけです。

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