ゴブリンのつれづれ写真日記

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zoom RSS 星野エリアを歩く

<<   作成日時 : 2013/10/15 21:29   >>

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 9月15日に軽井沢の星野温泉とハルニレテラスを歩いてきました。「歩いてきました」と書いたのは文字通り歩いただけだから。星野温泉のトンボの湯にはもちろん入るつもりで行ったのですが、入口で1200円という料金を見てやめました。別に払えないわけではありませんが、高すぎると思ったのです。
 ま た、ハルニレテラス(「ハルニレ」とは「春楡」のことで、9棟の建物が春楡の木で作られたウッドデッキでつながれたエリアを指す)に立ち並ぶ店のどれかに入って休憩するつもりでしたが、これもなぜか写真だけ撮って通り過ぎてしまいました。結局星野エリアで使ったお金は駐車料金の300円だけ。通過しただけなので表面を撫でただけにすぎませんが、せっかく写真を撮ったので掲載します。

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 1枚目は駐車場のすぐ横にある「村民食堂」。リゾート地にしては赤抜けない名前ですが、却って記憶に残ります。ここも当然外から覗いただけで一歩も立ち入っていません。
 2枚目はトンボの湯の写真。長い行列ができています。1200円という料金を見てひるんだわけですが、中がどうなっているのかよく分からないので、この値段にふさわしいのかどうか判断ができなかったのです。クアハウスや健康ランドの様にいろんな温泉に入れるのならいいのですが、事前に調べた雑誌などにはそんな写真は載っていなかったように思うからです。女房と一緒なら入ったかもしれませんが、一人だと貧乏根性が出てしまいます。
 3枚目は「村民食堂」の向かい側にある建物。「ピッキオビジターセンター」と書いてあります。ハルニレテラスの横に野鳥の森がありますが、そこで行われているネイチャーツアーの受付をしているのがこのビジターセンターです。他に自然情報のご案内やネイチャーグッズの販売もしています。「ピッキオ」とはイタリア語でキツツキという意味だそうです。4枚目は星野エリアの入口に立っている大きな看板です。

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 トンボの湯の先まで小道が伸びているのでたどってみました。その道は川に突き当たるのですが、川の手前に与謝野晶子と与謝野鉄幹の歌碑がありました。築山をスパッと半分に切った切り口のような所に歌碑のパネルが埋め込まれています。何ともユニークな形の記念碑です。その記念碑の手前の地面に説明板が埋め込まれています。周りの草が伸びて、そのまま放っておくと文字板が草で隠れてしまいそうです。
 2枚目の写真は与謝野晶子の歌碑。3枚目はその説明板です。4枚目と5枚目は与謝野鉄幹の歌碑と説明板です。

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 星野エリアを流れる川は湯川です。なかなか綺麗な川で、傾斜はあまりありませんが渓流の趣があります。
 1枚目は与謝野晶子・鉄幹の記念碑のすぐ先で撮った湯川の写真。駐車場から村民食堂、トンボの湯とたどってきたので、近くを川が流れていることを知りませんでした。それだけにこの渓流を発見した時はびっくりしました。
 その後この川に沿って走る遊歩道をたどってハルレニテラスまで行ったのですが、星野エリアがこの川とその周辺の自然をうまく利用していると感心しました。2枚目と3枚目の写真はピッキオビジターセンターのすぐ下流あたりで撮ったものです。

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 1枚目はトンボの湯とハルニレテラスをつなぐ遊歩道沿いを流れる湯川。市街地を流れる川では望むべくもない自然の中を流れる渓流の趣。この川がなかったなら星野エリアの印象はだいぶ変わっていたでしょう。
 2枚目は遊歩道の写真。草木で隠れてしまっていますが、すぐ左側を湯川が流れています。
 3枚目はハルニレテラスの一角です。写真のように9棟の建物がウッドデッキでつながっている一帯です。様々な店舗が入っていますが、各建物の外観は統一されています。黒い屋根と木をふんだんに使った外壁、大きなガラス窓。そのセンスの良さには感心しました。

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 ハルニレテラスの建物はすべて同じような造りなので、どこを撮っても同じような写真になってしまいます。ただ、ハルニレテラス自体は1本のメインストリートの両側に同じ形と色の建物がずらっと並んでいるという単純な構造ではなく、広場のような場所を設けたり、段差を設けたり、多彩な脇道を作ったりと変化を付けるよう工夫しています。撮影する時もできるだけ同じような構図にならないよう工夫して撮ってみました。
 写真を眺めてみると、ベンチや植え込みもうまく配置されていることが分かります。オープンテラスのようにテーブルとイスが並べられている一角も設けられています。全体に統一感のあるス ペースですが、様々な店を集め、訪れた人々が思い思いの過ごし方ができるよう工夫されていると言えるでしょう。

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 メインのストリートから撮ると、1枚目や3枚目のようにどうしても同じような感じの写真になってしまいます。それに対して2枚目の写真がユニークなのは、脇道から撮っているからです。メインのストリートを違った角度から眺めることができるだけではなく、建物の横顔を写せるのです。賑やかな通りに向いていないので窓は小さいのですが、人の視線を計算に入れて作られていますから、窓から覗ける室内に隙はありません。外壁が黒いので、なおさら明るい室内の華やかさが浮かび上がります。もう1ヵ所、建物の横に付けられた窓を写したのが4枚目です。5枚目は星野温泉側から見て一番手前にある店の写真。建物横の木がうっすらと紅葉し始めていて、秋の深まりを感じさせます。
 たくさんの店が並んでいますが、中に入ってみたのはクラフトショップ1軒だけです。もう夕暮れ時にさしかかっていましたので、あわただしく小川沿いの遊歩道を引き返し車に戻りました。

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