ゴブリンのつれづれ写真日記

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zoom RSS 塩田の田園地帯を歩く

<<   作成日時 : 2013/10/13 01:11   >>

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 9月5日の夕方、少しなまった体を動かそうとカメラを持って近所を散策しました。別所線の線路を渡って塩田の一大田園地帯に出ました。田園地帯を横切り山田池まで行き、そこから舞田駅を通って戻ってきました。山田池を離れた頃から小雨が降り始め、少し濡れましたが幸いびしょぬれになることなく帰宅できました。2時間弱の散策でした。

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 まずは田園地帯で撮った山の写真。9月に入ってから曇りや雨の日が続いています。上田らしい雲一つなく晴れた日は1日もなかったでしょう。この日も雲が多く、霧のような雲が山に絡みついていたので写真を撮ろうと思ったわけです。1枚目と3枚目はそんな山に絡み つく雲を撮った写真です。
 2枚目はおなじみ太郎山名物の逆さ霧です。雲が多い日が続いたので、太郎山の逆さ霧を何度も見かけました。

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 次も田園地帯で撮った山の写真です。1枚目は広大な田園地帯を碁盤の目のように走る農業道路を真ん中に据えた写真。遠近法のせいでこの田園地帯の広さが伝わってきます。もっとも新潟県に行くとさらに広大な田園地帯があります。一面見はるかす限り田んぼです。北海道に行けばもっと広大な田園地帯が広がっているでしょう。しかし県内全域これ山岳地帯という長野県では(「信濃路はすべて山の中である」ともじりたくなる)、これだけ広ければ一大田園地帯です。
 2枚目は太郎山の逆さ霧。上にも載せましたが、こちらはややアップで撮っています。
 3枚目は南東の方角でしょうか。平凡な写真ですが、赤味がかった空と山の稜線のコントラストが面白い。

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 塩田の田園地帯を横切り、山田池に着きました。ここからは山田池で撮った写真が続きます。
 1枚目は山田池越しに塩田の田園地帯の一部を眺めた写真。山田池は高い堤防に囲まれているのでこういう角度でないと田園地帯は一緒に写せません。
 2枚目は山田池越しに独鈷山を撮ったもの。中野前池、山田池、舌喰池、この3つが池越しに独鈷山を撮る3大名所でしょう。
 3枚目は池越しに古安曽、富士山方面を見た写真です。3枚の中ではこれが一番良い写真だと思います。夕暮れ時に山田池で撮った写真を「早朝の中野前池」に載せた写真をと比べてみると面白いでしょう。どちらも「蒼い世界」を写し出していますが、どこか違います。どちらも薄明の時間帯ながら、これから昼を迎える夜明けと夜を迎える夕暮れの違いなのでしょうか。

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 山田池の続きです。3枚とも見事な「蒼い世界」です。3枚目は池越しに太郎山の逆さ霧を撮っています。これまで逆さ霧は何枚も写真を撮りましたが、ため池越しに撮るという発想はありませんでした。それにしても、大分離れているはずなのに太郎山がずいぶん近くに見えます。遮るものがないと、山は近くに見えるのですね。

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 1枚目は太郎山の逆さ霧のアップ。まるで太郎山という堤防を乗り越えてくる津波のようです。ヤマツナミ。アップで撮ったからこそそんな実感が伝わってくるのでしょう。
 2枚目はまだ明るさが残る北東側を撮っているので、1枚目と比べるとパッと明るい気がします。池、池傍の木立、その上の明るみを残す空。無難な構図ですが、やはりこういう配置はバランスが取れているのでしょう。
 3枚目は逆さ霧も写っているが、魅力は紫色がかった色合い。ちょっとしたアングルの具合で微妙に色合いが変わります。

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 連載最終回。最初の2枚は山田池で撮った写真です。池全体を撮るとだいたい似たような写真になるので、2枚目はあえてユニークな構図を狙ってみました。
 3枚目は家に戻る途中に立ち寄った八木沢駅の写真。夜の駅舎。不思議に哀愁がこもる場所です。何となく中島みゆきの名曲「ホームにて」のメロディが浮かんできそうです。

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