ゴブリンのつれづれ写真日記

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zoom RSS 松本 お気に入りの店 その1

<<   作成日時 : 2013/04/23 17:14   >>

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amijok(アミジョク)
 昨年の12月に松本の中町通りへ行った時、ここでお昼を食べました。ここを見つけたのは全くの偶然でした。家庭料理「あや菜」が休みで、次に行ったマクロビオテックのカフェ「日月」も休みだったのです。結局ノーマークだった「amijok」というカフェにフラッと入たわけです。
 ところが、これが拾いもの、まさに正解でした。タコライスを頼んだのですが、これが実に美味しかったのです。中は広くはないのですが、くつろげる店です。そうそう、水ではなくお湯が出されたのですが、そのお湯が入った琥珀色の厚手のグラスが気に入ってしまいました。同じものを店内で販売していたので買ってきました。
 場所は中町通りの東のはずれ、中町通りと大橋通りの交差点にあります。

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茶房蔵シック館
 中町通りの中ほどに「蔵シック館」という建物があります。元々造り酒屋「大禮酒造」の母屋・土蔵・離れだったものを移築したもので、イベントや展示会などに使われています。その土蔵だった所が現在「茶房 蔵シック館」になっています。中は落ち着いた感じの調度品が置かれ、蔵造りの外観と並んでレトロモダンな中町通りのイメージにぴったりのカフェです。大きな窓からは裏側にある中庭も見渡せます。
 もう一つこの建物の特徴は壁に付けられた窓(3枚目の写真)。バーナード・リーチが絶賛し、滞在中にスケッチしたものだそうです。絶賛するほどのものかはともかく、少なくともこんな窓が付いている蔵は見たことがありません。
 4枚目の写真は縄手通りから中町通りへ移動するときに見つけた道路埋め込み式の案内板。さすが松本、こんなところにも手を抜いていない。アイディアあふれる街です。

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マクロビオティック・カフェ「日月」
 ここも「amijok」同様、中町通りのはずれ、大橋通りとの交差点近くにあります。中町通りを歩いて大橋通りとの交差点まで来たら、左に行けば「amijok」、右に曲がれば「日月(ひつき)」があります。
 女房は電磁波過敏症ですが、電磁波や化学物質以外にもいろんなものに敏感です。したがって着るものはオーガニック・コットンにこだわり、食べ物は玄米や自然食品などにこだわります。そんなわけで、松本で見つけた2軒のマクロビオティックの店には一度入ってみたいと思っていたわけです。ところが「gen」も「日月」も火曜が定休日(この二つは姉妹店のようです)。僕の仕事の都合で松本には火曜日に通っていたので、なかなか行けなかったのです。
 やっと行けたのが1月の27日でした。この日は日曜日で、まつもと市民芸術館でイラン映画「駆ける少年」(アミール・ナデリ監督)を観に行ったついでにようやく入れたのです。映画も良かったのですが、食事も良かった。充実した一日でした。
 「ベジカレー」を注文しました。女房は胃の調子が悪かったので「大根おろし入り梅醤番茶」と「おかゆぱん」を注文。ベジカレーは美味しかったのですが、基本的に女性向けの店のようでやや量が物足りなかったのが残念。今度は大盛りを頼もう。和風のちょっとレトロな内装もユニークで、なかなかいい店でしたよ。

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gargas(ガルガ)
 松本は蔵の似合う街です。古い蔵を改造したり、あるいは蔵に似せて作った店や施設がたくさんあります。「gargas(ガルガ)」もこじんまりとした蔵のカフェです。2階建てで1階がカフェ、2階がミニ・ギャラリーになっています。7、8人も客が入れば満員という感じで、そうでなくても狭い部屋の壁際にはクラフト作品が所狭しと並べられています。
 この店はちょっと場所が分かりにくい。まつもと市民芸術館の裏手にあるのですが、道が入り組んでいる上に普通の民家の間に収まっているのでつい見落としてしまいがちです。
 ところで、どうして内部の写真がないかって?実は別の建物を探していて偶然ここを見つけたのです。もう夕方で、気温が一気に零下まで下がり、ものすごく寒くなっていました。そんな寒さの中を散々歩き回った末にこの店に入ったので、カメラのレンズに水滴が付いてしまい写真が撮れなかったのです。コーヒーを飲んでさっさと店を出たので、カメラが温まる時間がありませんでした。

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ベーカリー「SWEET」
 「SWEET」は縄手通りにあるベーカリーです。縄手通りは女鳥羽川を挟んで中町通りの反対側にある通り。こちらもかなり有名な通りです。
 今年が丁度創立100周年になる老舗で、松本で初めてフランスパンを作った店だそうです。ランチプレートを頼みました。とても美味しかったのですが、ここもやはり女性向けの店で量が足りません。物足りなかったので、シナモン・シュガートーストを追加注文しました。これも美味しかったので何とか満足できました。
 そうそう、この店で目を引いたのはアンティークな棚の上に飾られたばかでかい年代物のキャッシュレジスター(3名目の写真)。実用的な目的で作られたものなのに、年月を経るとすっかりアンティークな味わいをまとうものですね。
 もう1枚内部の写真を載せておきましょう。「since 1913」、「おかげさまで100周年」などの言葉が見えます。

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デリー
 松本の中町通りを歩く時はいつもカレーの店「デリー」の前の駐車場に車を停めます。ここは店構えが立派で目を引きます。元は蔵だったのかという作りですが、壁は白ではなく黒く塗ってあります。1階部分がナマコ壁になっていて、そこにアクセントのように白い色が入っています。
 ずっと気になっていたのですが、先日やっと入ってみました。元の蔵は明治に建てられたもののようですが、内装は昭和の匂いがしますね。辛口ポークカレーを頼みました。なるほど、伝統の味という感じで美味しいと思いました。
 レトロな雰囲気の蔵造りの建物。まさに蔵の街松本にふさわしい店でした。

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フィドル
 2月26日に松本に行った時に「フィドル」というパン屋さんに行ってみました。場所が分かりにくいのですが、事前によく調べておいたので、迷うことはありませんでした。
 しかし駐車スペースが2台分しかなく、あいにくどちらも埋まっていたので駐車できませんでした。本来は店内の小さな喫茶スペースでランチを食べる予定だったのですが、パンだけ買ってさっさと移動せざるを得ませんでした。僕は店の外の写真だけ撮って店には入りませんでしたが、結構お客さんはいたようです。中心街から離れており、細い通り沿いにある目立たない店ですが、地元では結構知られているのでしょう。そうそう、「フィドル」という名前らしくバイオリンの 絵柄を配した素敵な看板でした。
 パンの写真?写す前に食べちゃいました!

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一鳩
 2月26日に保福寺へ行きましたが、その日お昼を食べたのが「一鳩(いっきゅう)」です。カレーの店「デリー」の向かいにある日本料理店です。店内の壁が黒く塗りつぶされている不思議な雰囲気の店。
 和菜セットを頼みました。いつもなら1260円するのですが、リニューアル・オープンに向けての閉店感謝祭で特別料金980円になっていました。全くの偶然でしたがグッド・タイミングでした。和楽膳(6品)+茶碗蒸し+漬物+ごはん+味噌汁という充実したメニューで、どれも美味しかったですよ。ご飯にはシジミのつくだ煮がのっていてこれまた美味しい。しっかりお代わりしました(お代り無料!)。懐石料理なのですが、ご飯をお代わりできるので結構お腹がいっぱいになりました。

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じゅげむ
3月25日に松本へ行った時、お昼を食べたのは縄手通りの「じゅげむ」といううどん屋です。僕はうどんが好きなので前から気になっていた店です。一見したところ屋台に毛が生えた程度の店なのですが、まさに拾いものでした。
 僕が頼んだのはうどん定食(2枚目の写真)。ボリュームがあって美味しかった。うどん自体の味が今一つでしたが、600円でご飯とこれだけおかずが付くのですからそれ以上望むのは贅沢というものです。3枚目は妻が頼んだ「じゅげむうどん」です。こんな小さな店なのに、自然素材を使っていて妻も満足していました。
おまけにもう1枚。「じゅげむ」で食事をした際「尾道ラーメン」という袋麺を買いました。初めて見たので珍しさにひかれて 買ったのですが、食べてみたらこれが実に美味しかったのです。特にスープが美味しかった。確かにスープはこのラーメンの ”売り” のようです。袋の表面にこう書かれています。「尾道のうまいもんゆうたら小魚よ。その小魚からとったダシじゃけえ、あっさりしとるのにコクがあって、ぼれーうまいんよ。」
 「ぼれーうまい」は恐らく尾道の方言で「すげーうまい」というような意味でしょう。それはともかく、本醸造丸大豆醤油をベースに瀬戸内の小魚からとったダシをたっぷり使用したスープは確かに美味しい。作っているのは尾道の「マルシマ」という会社です。
 このラーメンを「じゅげむ」で買ったもう一つの理由は、「じゅげむ」は自然食品にこだわった店なので、袋麺でもしっかりとした素材を使っていると思ったからです。主に妻のこだわりですが、その妻もこのラーメンは気に入っていました。
 ほとんど店頭では見かけたことがなかったのでネットで調べている時に、「こだわりや」というネットショップを発見しました。自然食品にこだわりを持っているショップです。そのサイトの「インスタント麺」コーナーには見たことがない袋麺が何種類も載っています。凄い、こんなにあったのですね。下にリンクを張っておきます。
http://www.kodawariichiba.com/category/item/itemgenre/cat-bun

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