ゴブリンのつれづれ写真日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 修那羅峠の石仏群 その2

<<   作成日時 : 2013/02/11 20:09   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 1枚目の石像は寄り添う絵柄が夫婦道祖神を思わせます。しかし二人とも女性のようにも思えます。柔和な笑顔が良いですね。
 2枚目は実にユニーク!鍛冶屋さん?それとも餅をついている?判然とはしませんが、道具を持っている絵柄は非常に珍しいですね。
 3枚目の左側は「大元明神」像、右側の二人は大銑皇神、大切皇神とあります。鎧をまとった右側の二人から防人を連想してしまいました。一体どういう神様で、どういう気持ちを込めて祀っているのでしょうか。いやはや、興味が尽きません。

画像


画像

画像


 次も個性的な面々が並びます。1枚目は悟りを開いた高僧のようなお姿。瞑目する姿が何とも様になっています。2枚目はにこりと笑みを浮かべた庶民的な石仏様。木の根っこに半分隠れたような遠慮がちな姿勢がまたほほえましい。
 3枚目はたくさんの石像が写っています。特に気になるのは一番左の犬らしきものです。馬のようにも見えるのですが、尻尾は犬のものです。それ以上に不思議なのは顔が人間に見えることです。人面犬?4枚目に原寸大サイズからそこだけ切り取った写真を載せておきますので、是非そちらも参照してください。
 他にも頭のない二つの小さな像が目を引きます。特に上の方の像は何か「ウルトラQ」に登場した怪獣ジャミラのようにも見えます。

画像


画像


画像


画像


 下の1枚目の石仏は何ともユーモラスです。袈裟を着たお坊さんの姿のようです。手に持っている丸いものはおにぎりでしょうか。坊主頭に枯れ葉が1枚のっている姿を見ていると思わず笑みがこぼれます。
 2枚目の石像は何と手に赤ちゃんを抱いています。安産あるいは子育ての祈願でしょうか。母親がまるで相撲取りのようなふっくらとした体形なのがまたほほえましい。
 3枚目は左側の石像がユニークです。右側の像は体形が良く伝わる丸みを帯びた浮彫ですが、左の方は平板です。しかしこれが不思議な面白さを持っているのです。平板であるがゆえに、漫画のようなタッチを感じさせるのです。実に様々な表現方法があって面白いですね。

画像


画像


画像


 1枚目の写真は左側の石仏が目を引きます。とがった頭が特徴で、その部分が白くなっているのでさらに強調されています。右側の石像は親子でしょうか。二人とも同じような姿勢でかしこまっている構図がほほえましい。
 2枚目はお座りの姿勢をした犬の像。犬を彫ったものはいくつもありましたが、これが一番大きなものでしょう。
 3枚目には文字だけの石碑、石の祠、座禅をする仏の像が写っています。この記事では人や動物を彫った石像を中心に紹介してきましたが、文字だけの石碑や石の祠もかなり多いのです。したがってこの写真のような組み合わせで並んでいるケースも多くあります。
 右側の石仏はなかなか本格的なもの。どこかのお寺にあってもおかしくないような立派なものです。かなりの技術と経験を持った人が作ったものと思われます。

画像


画像


画像


 1枚目の写真には4体の石仏が写っています。両端の2体はお墓などによるある感じのもの。真ん中手前の1体は何か細長いものを両手で抱えています。頭に 頭巾のようなものをかぶっていて独特の造形です。一番奥の1体は女性のように見えます。しかし何と言っても目を引くのは左の1体に供えられた花とみかん。 全体に灰色と茶色の暗い色合いが支配的だけに、この鮮やかさは目立ちます。そう言えば石像も新しい感じです。お寺に許可を得れば新しく石像を設置することができるのでしょうか。石仏群の一角ではなく、墓地の一角のように見えます。
 2枚目は小さい石像が8基写っています。立体ではなく浮彫が多い。 それぞれ造形がアーティスティックで惹かれます。中でも目を奪うのは一番右の石像。確か七福神にこんな顔の人がいた気がしますが、よく分かりません。3枚目は2枚目の写真の左端に写っている石像のアップ写真です。
 4枚目には石碑1基と石像2体が写っています。真ん中の人物はあの長い頭から七福神の福禄寿だと分かります。右端は子どもを抱いた母親の像。母親の頭がまんまるなので、テルテル坊主のようです。

画像


画像


画像


画像


 1枚目の石仏はお地蔵さんという感じでどことなく親しみを感じます。モノリスのような石板の上に乗って座禅を組んでいるのも珍しい。
 2枚目は何と双体道祖神です。苔は生えていますが比較的新しいもののように見えます。双体道祖神ブームに乗って新しく設置されたものと思われます。
 3枚目は大小2体の石仏です。右側の大きい方は手の形が面白い。そこだけリアルじゃなくて漫画みたいです。左側の小さい方は、ややうつむき加減でかしこまっている感じ。2体併せて頑固おやじと控えめな女房の図か。

画像


画像


画像


 まず1枚目は公家のような帽子をかぶっているのがユニークです。それにしても様々なものが祀られています。八百万の神をあがめる国ならではのことですね。
 2枚目は駐車場のある一角。崖の下の道沿いに延々と続く石仏群をたどっているうちに着いたのがこの場所です。どうやらここで石仏群は終わりのようです。薄暗い所をずっと歩いてきたので、紅葉の色鮮やかさが目に染みました。
 このあたり一帯が修那羅森林公園になっているようです。「修那羅遊歩道 思索の道」と書いた木札も立っています。恐らく石仏が並ぶ崖下の道を指すのでしょう。洒落た名前です。
 途中何度も足を停めて写真を撮っていたのでずいぶんな距離を歩いた気がしましたが、戻る時はあっという間でした。

画像


画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
修那羅峠の石仏群 その2 ゴブリンのつれづれ写真日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる