ゴブリンのつれづれ写真日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 崖の湯温泉

<<   作成日時 : 2012/12/15 17:23   >>

かわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

 11月の上旬に松本市の牛伏寺と崖の湯温泉へ行きました。それぞれ記事を書きます。まずは崖の湯温泉。う〜ん、思った以上にうら寂れた場末の温泉という感じでした。1枚目の木造の建物の裏側は窓枠が一枚内側に倒れ落ち、ガラスが割れています。このままでは雨が吹き込んで困るでしょうに、修理もせずにほったらかしという感じです。そもそも建物そのものが使われていないようです。
 1枚目の写真の坂道を登りきったところに山上旅館という別の旅館がありますが、そのすぐ上に薬師堂があります(3枚目の写真)。これもだいぶくたびれた感じのお堂でした。鹿教湯の手前の霊泉寺温泉もかなり鄙びた温泉街でしたが、ここはまだ独特の情緒があっていい感じに鄙びていました。しかし崖の湯温泉は鄙びたというより寂れた感じです。
 多少期待していたので、正直がっかりしてしまいました。しかしこの一角からちょっと離れたところにある「薬師平茜宿」は新しい建物で、ぜひ入ってみたいと思わせるほど魅力的な建物でした。そして何と言っても紅葉が凄い。この旅館の一角だけが天上の別世界という感じでした。

画像


画像


画像


画像


 温泉街から少し道を下ってくると、左側に薬師平茜宿があります。細い道を少し進むと1枚目の写真の光景が見えてきます。紅葉が鮮やかで、良い写真が撮れそうだという期待が高まります。
 2枚目は車を停めたあたりから紅葉した木々を入れて撮った写真。まさに紅葉の最盛期に来たようです。
 3枚目が宿の正面の写真です。上の鄙びた温泉街とはガラッと変わって、こちらはぐっと新しい建物です。残念ながら時間がなくて温泉には入れなかったのですが、12月にまた松本へ行った時にはぜひ入ってみたいと思います。

画像


画像


画像


 建物が2軒横に並んでいるのですが、その間の所にモミジの木があります(1枚目の写真)。この周辺が実にいい感じなのです。
 2・3枚目は木の下に積もった落ち葉がきれいなので撮りました。特に手前の丸い水槽のような所にたまった落ち葉が絵になります。
 4
枚目は白壁を背景に紅葉した枝を撮ったもの。日陰なので鮮やかさに欠けますが、こういうシンプルな写真も良いですね。

画像


画像


画像


画像


 茜宿の紅葉はとにかく見事でした。連載の最後に強烈な紅をお見せしましょう。2枚目の写真に写っているあたりが一番紅い色が濃い所です。
 その真ん中あたりにある木をアングルを変えアップで撮ったのが3枚目の写真です。これだけ紅くなった葉はそう見かけません。ぞくっとするほど鮮烈でした。

画像


画像


画像


 崖の湯温泉へ行った帰り、ものすごい夕焼けを見かけました。あわてて車を停めて写真を撮りました。あまりに壮大な光景だったので、素晴らしい写真が撮れたに違いないと思っていました。
 しかし帰宅後パソコンで見てみると、実際に目で見た光景の迫力には遥に及ばないのでがっかりしました。こういうことは時々あります。あまりに実物が壮大すぎると、パソコンでは画面が小さすぎて迫力が出ないのです。壮大なパノラマをとらえようと引いて写すと、パソコンで見た場合全体に小さくなってしまいます。かといってアップで撮ると迫力は出ますが、空全体を覆う夕焼けの壮大さが伝えられません。
 それでも、時間が立つと実物の記憶が薄れ、他の人が見るのと近い感覚で写真を見ることができるようになってきます。普通に夕焼け写真として見てみると、それはそれでなかなかの迫力がある写真に見えます。これなら何とかブログで公開できるレベルだと思えるようになってきましたので、おまけに載せておきます。

画像


画像


画像


画像


画像


 ついでに崖の湯温泉へ行った時のもう一つの副産物を最後に付け加えておきます。「あらた池」です。崖の湯温泉へ行こうとして道を間違えたために偶然「発見」しました。道路地図には載っていたので池があることは知っていたのですが、特に行ってみようとは思っていなかったのです。まあ怪我の功名というわけです。
 山の中にポツンとある何ともさびしい池です。形や大きさからして灌漑用のため池と思われます。特に美しい池というわけではありませんが、良い鏡池写真が撮れました。

画像


画像


画像


画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
かわいい

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
崖の湯温泉 ゴブリンのつれづれ写真日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる