ゴブリンのつれづれ写真日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 秋の風、秋の色、秋の音 古城緑地広場編

<<   作成日時 : 2012/12/10 18:23   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 古城緑地広場は信綱寺のすぐ隣にあります。歴史の丘などの施設がありますが、一番素晴らしいのは「古城庵」下の庭園です。ここは何度か写真を撮りましたが、秋の紅葉写真を撮ったのは恐らく初めてです。紅葉が実に見事で、ここに来て良かったと思いました。
 連載1回目は「古城庵」の門の手前で撮った紅葉です。いやあ、のっけからすごい写真です。薄暗い角間渓谷とは違って、こちらは直接日の光が当たるので、色づいた木の葉が目にも鮮やかに輝いています。コメント欄に門も入れた写真を載せておきます。

画像


画像


画像


画像


 さていよいよ古城庵の庭園です。1枚目が古城庵横から見降ろした写真です。決して広くはありませんが、実に美しい日本庭園です。手前に池が見えますが、東屋の奥にももう一つ池があり、木道が渡してあります。
 2枚目は逆に下の池辺りから古城庵を見上げて撮った写真です。
 3枚目は東屋があるあたりからその奥の池の方を撮った写真。手前に植え込みがあるので池が良く見えません。このあたりに赤い色が集中しているので、いろんな角度から撮っています。

画像


画像


画像


 東屋の先は菖蒲園になっており、池に木道が渡してあります。花の時期は青や黄色の花が美しく咲き誇っています。今の時期は枯れ草に覆われています。こちら側は色に乏しいので(2枚目参照)、1枚目のように池の手前の紅葉を入れて撮るのがベストです。
 3枚目は木道に落ちていた葉を撮ったもの。1枚の赤い葉っぱが文字通りの「紅一点」。まさに赤は秋を感じさせる魔法の色です。

画像


画像


画像


 次の1枚目は菖蒲園の木道から東屋の方を見た写真です。東屋周辺に赤い色が集中していることが良く分かります。
 2枚目と3枚目は少しアングルを変えて東屋周辺を撮ったもの。特に3枚目の紅葉の迫力は凄いですね。

画像


画像


画像


 次の1枚目は東屋近くのドウダンツツジ(?)を撮ったもの。左端が真っ赤に色づいていて、同じ木でも枝によって色が違うのが面白いと思って撮りました。
 2枚目は奥に黒門、手前にモミジという構図で撮ってみました。紅葉した葉に光が当っていないのは残念ですが、面白い構図になりました。
 3枚目はメインの池越しに東屋の方を撮った写真。右上に鉄塔が写っているのが玉に瑕ですが、このアングルで撮るのが一番よくこの庭園の様子が分かると思います。

画像


画像


画像




 さて、古城庵の隣に歴史の丘があり、その山側には信綱寺があります。次の1枚目は信綱寺の山門の写真です。正面からの写真は以前載せた記憶があるので、今回は後ろから撮った写真を載せてあります。
 山門の奥の階段を上った所に信綱寺があります(2枚目の写真)。名前が暗示するように信綱寺は真田家と関係が深い寺ですが、その謂われは3枚目に載せた説明文を参照してください。
 4枚目は歴史の丘の写真です。六文銭の紋が入った柱が印象的です。恐らく幟を模したものでしょう。ここはいろんなイベントによく使われます。

画像


画像


画像


画像


 最後に黒門のあたりを回りました。1枚目が黒門の写真です。ここはすぐ前が崖になっているので、正面からの写真が撮れません。こういう斜めの角度から撮るしかありません。
 2枚目と3枚目は黒門前の道沿いにある小さなお堂の写真。何とも風情があります。画面の右側に黒門があります。
 4枚目は今回初めて気がついたのですが、黒門のすぐ横、門に向ってすぐ右わきに馬頭観音がありました。馬頭観音と文字を刻んだ石碑は良く見かけますが、こういう馬の絵が入っているものは初めて見ました。実際珍しいもののようなので、説明板の写真を最後に付けておきます。

画像


画像


画像


画像


画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
秋の風、秋の色、秋の音 古城緑地広場編 ゴブリンのつれづれ写真日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる