ゴブリンのつれづれ写真日記

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zoom RSS 火のアートフェスティバル

<<   作成日時 : 2012/11/16 01:29   >>

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 10月13日(土)と14日(日)に東御市の芸術むら公園で「火のアートフェスティバル」が行われました。前から一度見に行きたいと思っていた行事です。今年は市の広報で時期を確認していたので、予定を立てて13日に行ってきました。クラフト市や陶芸市などがあるので昼間から行きたかったのですが、夕方まで仕事があったので着いた時には陽が落ちていました。
 正直、夜はまばらな人しかいないのではないかと思っていたのですが、びっくりするほとたくさんの人が集まっていました(3枚目の写真参照)。明神池横の芝生広場がメインの会場になっていて、そこに設置された舞台ではちょうど能が演じられていました(1枚目の写真)。
 芝生広場横の道沿いにはハロウィーンのカボチャ(Jack-o'-Lantern)が並べられていました。フェスティバルを盛り上げる飾り付けかと思ったのですが、実は1個500円で販売されている商品でした。
 このフェスティバルの一番のお目当ては登り窯に火が入って天辺の煙突から盛大に火が噴き上がるのを観ることで、それを写真に一度撮ってみたかったのです。

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 さあ、いよいよお目当ての登り窯です。メインの会場になっている芝生広場のすぐ裏側にあるのですが、人がたくさん集まっているメイン会場とうって変わって、こちらは数人の人がカメラを構えているだけでした。僕のイメージではこの登り窯の煙突から立ち上る炎を見るのが「火のアートフェスティバル」の目玉だと思っていたので意外でした。
 滅多に使わない三脚を伸ばしてカメラをセットする。ほとんど使ったことがないので、どうもうまくカメラが固定できない。少しグラグラしている。周りが暗いのでだいぶ苦労しましたが、何とかぶれないように撮影はできました。
 炎を撮るにはフラッシュなしで撮影した方が良いのですが、炎しか写らないので全体がどうなっているのか分かりません。3枚目はフラッシュを使って撮影したものですが、煙突の下のレンガあたりが白っぽく写ってしまいます。なれない夜間撮影はなかなか難しいですね。技術的知識が乏しいとこういう時苦労します。4枚目は登り窯の焚きつけ口あたりの写真です。そこで職人さんが見学者に説明をしていました。

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 「火のアートフェスティバル」の最後は"キャンドルナイト"の写真です(イベント自体はキャンドル点灯後もさらに続いています)。もっとたくさんのキャンドルが一面に並ぶのかと思っていましたが、舞台の向かい側あたりだけに並べられていました。
 それでも、直径5〜10センチはあろうかという太いロウソクで、かつ様々な色が付けられているので写真に撮ると結構映えます。

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