ゴブリンのつれづれ写真日記

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zoom RSS お仙ヶ淵 12年秋

<<   作成日時 : 2012/11/16 01:16   >>

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 武石の巣栗渓谷にあるお仙ヶ淵には今年の3月22日に初めて行きました。その時の写真は地域SNS「おらほねっと」に「冬の巣栗渓谷」というタイトルで載せてあります。春が近い時期とはいえ、地面は雪で覆われていました。
 ほぼ半年おいて、10月8日にまたお仙ヶ淵へ行ってきました。まだ紅葉には早いですが、高い樹木に覆われた渓谷沿いは陽があまり当たらないのでだいぶ肌寒かったのを覚えています。
 お仙ヶ淵橋の写真を最初に撮りましたが、前の記事にも橋の写真を載せたので今回は省略します。橋から上の公園になっているところまで階段を上がってきた 時、ぱっと明るい所に出た感じがしました。その辺は木の数がまばらなのでかなり光が入るのです。そして数歩上流の方へ歩いた時目に入ったのが下の写真の光景だったのです。
 まだ葉っぱは緑色なのですが、一部紅葉している枝があり、たまたまその赤い葉に陽の光があたっていたのです。まるでスポットライトを当てたように、そこだけ一段と明るく輝いていたのです。まさにグッドタイミングでした。太陽の位置が違っていれば、木の陰になっていたかもしれません。まさに写真はタイミングですね。

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 お仙ヶ淵橋の少し上流側に東屋があり、3月に行った時にはその先に対岸に渡れるよう小さな木の橋が架かっていました。ただ、その橋は壊れていて渡れませんでした。10月に行った時には橋そのものが撤去されていました。そのままにしておいては危険だったからでしょう。
 それでも川底には大きな石がいくつもあるので、それ伝いに何とか対岸に渡れそうでした。慎重に川を渡る。対岸には橋から繋がっていたであろう木道が上流側に向かって続いています。木道の途中には東屋も設けられています。木道はそれほど長いものではなく、途中で切れています。川の上流に段差があるので、その先まで伸ばせなかったのでしょう。
 写真の説明をしましょう。1枚目はお仙ヶ淵橋のすぐ上流あたりから武石川を見下ろした写真です。そのあたりは上の公園と川の高低差が結構あります。崖の上から見下ろしている感じです。木が邪魔でうまく川の写真を撮れません。かろうじて木の隙間から撮ったのがこの写真です。
 2枚目は川底から上流側を撮った写真です。右上に木道と東屋が見えています。3枚目は木道の一番先端部分からその上流側にある川の段差部分を撮った写真です。4枚目はお仙ヶ淵の伝説を説明した案内板です。

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 渓流の写真を撮った後、また上の公園のように整備されたところに戻りました。3月にも写真を撮ったのですが、どこかから水がわいているのか、小さな湿地 帯のようになっているところがあります(1枚目の写真)。近くには小さな人口の池もあります。湿地帯には点々と小さな「島」が浮かんでいますが、その中に まるでひょっこりひょうたん島のような形の島がありました。面白い形なのでアップで撮影したのが2枚目の写真です。
 3枚目と4枚目は少し下流側に戻ったところで撮った写真です。上の道路に戻る階段があるのですが、階段の下に東屋があります。その周りで何枚か地面の写真を撮りました。秋の地面は枯れ葉や枯れ枝、木の実などが落ちていて、まるで天然のコラージュ作品です。何枚か撮った中で一番秋を感じさせたのがこの2枚の写真です。

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 お仙ヶ淵から上の道路に上がって、その道路を横切った先に観光センターがあります。そこの駐車場にある雷鳥の彫塑が載ったオブジェがあります。その雷鳥を下から見上げた写真を最後に載せておきます。

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