ゴブリンのつれづれ写真日記

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zoom RSS ラベンダーの咲く頃 国際音楽村

<<   作成日時 : 2012/11/16 01:06   >>

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 信州国際音楽村公園は芸術むら公園と並んでゴブリンのブログによく登場する場所です。家の近くにある公園としてはこの二つが抜群に素晴らしいからです。しかし、音楽村は何度も写真を撮っているにもかかわらず、ラベンダー祭りの時期に写真を撮ったことがありませんでした。その前の水仙祭りの時期にはよく写真を撮りに行くのですが、ラベンダー畑は今一つきれいではないという意識があって、何となく足が遠のいていたのだと思います。
 そうは言っても、この時期も一度は写真に撮っておこうと思って7月8日に行ってみたのです。行ってみると、夏の盛りのこの時期はまさに花盛りで、どうして今までこの時期に来なかったのかと後悔するほど美しい景色でした。水仙祭りの時期は一面黄色い水仙が咲き誇っているのですが、ホーンが置かれている築山あたりはまだ花がまばらにしか咲いていないのです。ラベンダーよりもその築山が一面花に覆われているところを撮りたい、そう思ってこの時期に行ってみたわけです。

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 1枚目と2枚目の写真はその築山を撮ったものです。色とりどりの花がホーンの周りに咲いています。3枚目は築山の下の斜面にあるラベンダー畑を撮ったものです。有名な富良野のラベンダー畑のような迫力には欠けます。色も薄いし、なにしろあちらはとてつもなく広大です。しかしこちらはその代わり素晴らしい遠景がその背後にあります。特に白い家の存在は実に効果的です。

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 1枚目と2枚目の写真は青空を背景にして手前に花を配した構図です。ここでよく試みる構図です。それだけ空が広く、また空が美しいということでしょう。
 3枚目はホーンの開口部をアップで撮って、画面の真ん中にどんと据えてみました。手前の花もアップになっているのでかなりの迫力です。4枚目は同じところを若干引いて撮った写真です。

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 音楽村公園を象徴するのは、なんといっても築山に生えている2本の柿の木です。この木のたたずまいはどの方向から見ても美しい。1枚目の写真は手前の花畑を入れて撮ったものです。夏の時期でないとここまで賑やかではありません。
 2枚目は同じ角度からもっと木に引き寄せて撮ったもの。写生でもしていたのか、木の横に座っている人の姿がとてもいいアクセントになっています。ゆったりと時間を過ごせる場所だという感じが良く伝わってきます。人が立っていたらまた違った印象でしょう。
 3枚目は同じ場所を反対側から撮ったものです。逆光になるのでシルエット写真になっています。これがまたいい感じです。ちなみにこちらの写真は帰り際に撮ったものなので、座っている人は別の人物です。

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