ゴブリンのつれづれ写真日記

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zoom RSS 美ヶ原高原を歩く

<<   作成日時 : 2012/10/23 16:02   >>

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 暑いときには涼しい高原へ行くのが一番。ということで、これまで何度か取り上げてきた美ヶ原がまた登場です。今度は高原美術館から美しの塔まで歩いてみました。20年ほど前に初めて行った時に美しの塔まで行ったのですが、その時以来です。
 まず最初の写真3枚は、高原美術館裏を走る遊歩道の木道から撮った高原の写真です。高原の多い信州ですが、これだけ広々とした草原を眺められる所は他にないかもしれません。(7月16日撮影)

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 2度目に美ヶ原高原へ行ったのは2010年の6月5日。その時のことは「美ヶ原を歩く」と題して地域SNS「おらほねっと」に連載し、連載終了後こちらのブログにも掲載しています。その後、王ヶ頭の下まで行ったり(11年7月17日)、思い出の丘まで行ったり(12年5月13日)して、今回(7月16日)が5度目の美ヶ原行きとなります。
 2010年以降何度も美ヶ原高原まで行きながら一つ心残りだったのは、美しの塔まで行っていないことでした。初めて美ヶ原高原へ行った時は美しの塔まで行ったのですが、もう20年も前のことでおぼろげな記憶しか残っていません。写真ブログを書いている以上、美ヶ原高原の象徴である美しの塔の写真も撮りたい。この間ずっとそう思っていました。それでこの5回目に美しの塔まで歩いてみることにしたわけです。
 さて、2010年に2回目に行った時は高原美術館裏の木道を登って牛伏山の頂上まで行ったところで引き返しました。今回は牛伏山から左折して山本小屋の前を通り、さらに美しの塔まで歩いたわけです。さらに道は続いて王ヶ頭や王ヶ鼻まで行けるのですが、それはまた今後の課題です。

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 上の1枚目は牛伏山の頂上近くから左折して山本小屋の方向へ下る道を撮ったものです。2枚目は牛伏山の名のごとく、遊歩道横に伏せている牛たちの写真です。3枚目は遊歩道の近くでたたずむ牛の写真。牛伏山に”1頭だけぽつんと離れて高原にたたずむ牛”という絵柄が気に入っています。

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 1枚目は横に長く伸びる雲が面白くて撮った写真です。2枚目はこの記事のハイライト写真です。これは山本小屋を過ぎたあたりから牛伏山を振り返って撮ったものです。何と言っても凄いのは、“天空の草原の牛たち”とでも呼びたくなるその構図の迫力です。雲と同じ高さにいることがはっきりと分かるその絵の凄さ!草原の向こうにあるのは高い空ではなく雲なのです。こんな写真は狙って撮れるものではありません。パソコンに取り込んだ写真を見て自分が驚いたくらいです。

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 さらに遊歩道に沿って進むと前方に美しの塔が見えてきます(上の1枚目の写真)。道の両側は見渡す限りの草原です。美しの塔のすぐ手前あたりまで来ると王ヶ頭の鉄塔群とのツーショットが撮れます(2枚目と3枚目)。上空の雲の具合も凄い。
 ようやく美しの塔に到着。写真を撮りながらゆっくり歩いて30分くらいだったでしょうか。塔の中に入れるようになっていて、鐘を鳴らすこともできます(4枚目)。

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 1枚目の写真は美しの塔を横から見たものです。独特のフォルムが美しい。美しの塔の周りには2枚目の写真のように草原以外何もありません。何ともすがすがしい開放感があります。3枚目は美しの塔のすぐ近くで腰かけている人たちを撮ったもの。こういうアングルで撮るとはやり"天空の草原"を感じさせます。

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 遊歩道はさらに先まで続いているのですが、この日は美しの塔までで引き返しました。1枚目の写真に草原の中をうねるように続いている遊歩道が写っています。美しの塔から王ヶ頭の鉄塔群までおよそ40分、そこからさらに王ヶ鼻までは20分ほどかかるようです。
 2枚目は美しの塔あたりから遠くの雲をアップで撮った写真。面白い形の雲だったので撮ったのですが、見て分かるように、とにかく周りは見渡す限り平坦な草原とゆるやかな起伏の丘ばかりです(丘といっても標高2000メートルくらいあるのですが。
 3枚目は高原美術館に戻ってきて、美術館入口の彫刻を撮ったものです。素朴な彫刻ですが、なかなか印象的です。
写真:107、185
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 最後におまけの写真を2枚載せておきます。1枚目は山本小屋のすぐ前にあった伏せた牛の彫刻の写真です。2枚目は遊歩道から撮った高原美術館の一角です。3枚目は高原美術館から道を少し下ってきたところに出現する美しい白樺林の写真です。白樺平と呼ばれるところで、レンゲツツジでも有名です。いつかレンゲツツジが咲く時期に行ってみたい所です。

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