ゴブリンのつれづれ写真日記

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zoom RSS 姨捨探索 後編 千曲高原編

<<   作成日時 : 2012/03/19 00:45   >>

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 長楽寺を出て、次の目的地である千曲高原へ向かいました。ここは別荘地、キャンプ地になっていますが、大池、中池、下池、八幡林池の4つの池があります。

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 その千曲高原の入り口あたりにあるのが千曲川展望公園です。姨捨よりさらに高い所にあるので、眺めはさらにいいと言えます。ここでは行きと帰りに2度写真を撮りました。上は行きに撮った写真です。4枚目は展望公園自体の写真です。

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 展望公園から先に行くと、いよいよ千曲高原の深部に入り込みます。ここは別荘地で、大池、中池、下池、八幡林池の4つの池の他に、キャンプ場や遊歩道が整備されています(4枚目の案内地図を参照してください)。しかし、行ったのが12月18日では池は凍り、遊歩道には雪が積もって寒々としていまし た。もちろん人気はほとんどありません。
 まずは一番奥の大池まで行って車を停めました。池の方へ歩いてゆくと途中から木道になっています。12月の半ばですが地面は雪で覆われています。大池も一部を覗いて氷結していました。

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 あえて逆光で撮った写真です。1枚目は氷に反射する光をとらえました。真ん中の黒い部分は氷が解けている部分です。画面上部のキラキラ輝いている部分も水が融けている部分と思われます。水と氷では光の反射の仕方が違うのですね。また氷に囲まれているために波がない部分はブラックホールのような漆黒に見えるのですね。カメラは光をとらえるものだということがよく分かる写真です。
 2枚目は氷を上からとらえてみました。平らに凍るのではなく、ガラス細工の表面のように微妙な凸凹があることがよく分かります。凍った時の風の向きでこのような文様ができるのでしょうか。
 3枚目はカメラをぐっと引いて、向こう側の山を入れて撮っています。画面の右端に土手の一部が見えていますが、土手のすぐ向こう側に中池があります。

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 上の写真がその中池です。サイズはだいぶ小さいのですが、池としてはこちらの方が魅力的です。ほぼ凍っていますが、一部凍っていない部分が黒々とした模様を描いています。
 更にその隣に下池がありますが(4枚目の写真)、こちらはどうも池として平凡です。

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 大池・中池・下池の3つの池は脇を接するように並んでいます。そこから少し離れたところにもう一つの池があります。八幡林池です。池のあたりが親水公園になっています。池の端に東屋があり、池の中ほどには不思議な形のオブジェがたっています。

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 帰りにもう一度千曲川展望公園から展望写真を撮りました。

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