ゴブリンのつれづれ写真日記

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zoom RSS 天空の回廊 霧ケ峰高原を行く 1

<<   作成日時 : 2011/12/28 17:59   >>

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白樺湖編
 快晴の日曜日(10月9日)、霧ヶ峰へ行ってきました。ルートは152号線を通って大門峠を越えて白樺湖へ行きそこで昼食。ビーナスラインに入って車山高原を抜けて霧ケ峰高原へ。展望台で何度も止まって写真を撮りながら道の駅「霧の駅」まで行く。そこで休憩。そこから194号線(霧ヶ峰東餅屋線)に入り八島ヶ原湿原(七島八島)へ行く。今日の最終目的地はこの湿原です。湿原をぐるっと1周。20年近く前に一度来たことがありますが、その時のかすかな記憶とはだ いぶ違っていました。
 帰りは元の道に引き返さずに、和田峠に出て142号線を通って帰ってきました。11時に出発して帰って来たのは6時半。走行距離約120キロ。撮った写真約400枚。1日で撮った写真の数としてはこれまでの最高記録でしょう。
 さてあまりに写真の数が多く、旅程も長いので白樺湖編と霧ケ峰高原編、八島ヶ原湿原編の三部に分けて連載します。

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 まずは白樺湖編から。ここは何度か写真を撮ったことがあります。今回は時間がなかったのであまり動きまわりませんでした。撮った写真は湖のほぼ同じ場所で撮ったものばかりです。ただし湖のそのあたり(大門峠の反対側)で写真を撮るのは初めてです。
 1枚目の写真。湖のむこうにはげ山のような山が写っています。この山の下を霧ヶ峰に行く時に通ったのですが、何と茶色の草は一面の薄だということがその時分かりました。霧ヶ峰一帯はススキに覆われていました。札幌ではないですが、「すすきの」という言葉が自然にわいてきました。
 2枚目。スワン型の遊覧船がいかにも白樺湖という感じです。
 3枚目。噴水を大きく写してみました。何か噴水らしいものがあることは反対側から見て知っていました。しかしこんな形をしていたとは意外でした。残念ながら、この時噴水は出ていませんでした。

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 白樺湖は恐らく標高1500メートル前後はあると思われますが、まだ紅葉はそれほど進んでいませんでした。数少ない紅葉した木を入れて撮ったのが上の3枚の写真です。2枚目は、対岸に銀杏の木でしょうか黄色くなった葉が見えます。3枚目は噴水と一緒に撮ってみました。

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 噴水のあるあたりで一通り写真を撮った後、食事をするために152号線まで戻りました。道沿いに「ポテト」というレストランがあったのでそこに入りました(4枚目の写真)。カレーを頼みましたが、おいしかったですよ。最初の3枚の写真はレストランの前の景色です。


霧ケ峰高原編
 さて、いよいよ白樺湖を離れてビーナスラインに入りました。ビーナスラインに入るとすぐ車山のスキー場横を通ります。このあたりのビーナスライン沿いはびっしりとススキに覆われています。まさに天空の「すすきの」です。

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  1枚目はリフトが見えているので車山スキー場のゲレンデあたりでしょう。山の反対側にあるエコーバレーやそのまた向こう側の斜面にあるブランシュたかやま で滑ったことはありますが、車山までスキーに行ったことはありません。かつては東京からのスキー客でにぎわった所ですが、今ではここも客離れで頭を抱えて いるでしょう。
 2枚目は一面ススキに覆われたはげ山。このあたりの山は木が少なく、イギリスの田舎で見られるなだらかな丘陵地帯を思わせます。イギリスの田舎は絵のように美しいですが、ビーナスライン沿道もなかなかのものです。
 3枚目は最初に車を停めた展望台で撮った写真。木が1本だけ生えており、その根元は一面すすきで覆われています。

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 最初に車を停めた展望台からは白樺湖が見降ろせます。1枚目が標準モードで撮ったもの、2枚目がアップで撮ったものです。白樺湖編で撮った噴水も見えます。よく見ると島もあるのですね。地上から見ている時は気が付きませんでした。
 3枚目は遠くの山のその向こうに見えている山をアップで撮ったもの。ものすごくとがった山の形が興味を引きました。山には詳しくないので、有名な山か無名なのかも分かりません。

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 霧ヶ峰の天空の回廊には一面ススキに覆われた木のない草原が続きますが、木に覆われているところもあります。1枚目の写真のように、この二つの世界はくっきりと分かれています。一体どうしてこのような風景が生まれたのでしょう。
 2枚目と3枚目は天空の回廊から見える谷側と山側の風景です。3枚目の山の上に、何やら四角い枡の上に球体を乗っけたような建物が写っています。何の建物かは下で説明します。

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 1枚目の写真に写っているルービックキューブの上に気球を乗せたような形の建物。一体何の建物か気になって調べてみたら、車山気象レーダー観測所でした。老朽化によって廃止された富士山レーダーの代替として、1999年に設置されたそうです。
 2枚目は展望台からの眺め。ビーナスラインを走っていると、途中何箇所も車を停めて景色を眺める場所があります。
 3枚目もまた別の展望台から撮った写真です。樹木のある所と無いところがくっきりと分かれています。どうもこの辺の草原は放っておくと森林になってしまうようです。人が木が生えないようにコントロールしているから草原になっているのだそうです。なるほど、草原なのは牧草地だったからなのですね。美ヶ原や霧ヶ峰のような広大な牧草地はあまりないので貴重です。木が生えてしまえばただの山になってしまいますからね。

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 最後の2枚の写真は道の駅「霧の駅」で撮ったものです。道の駅そのものは写真を撮りませんでした。馬で散策したりグライダーに乗ったりもできるようですね。

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