ゴブリンのつれづれ写真日記

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zoom RSS 天空の草原へ 美ヶ原王ヶ頭 1

<<   作成日時 : 2011/08/25 23:57   >>

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 暑い時には涼しい高原へ行くに限る。ということで今年も7月17日に美ヶ原に行ってきました。去年は武石観光センター側から高原美術館まで上がりました。そこの駐車場に車を停め、木道を登って牛伏山まで歩きました。今年は武石観光センターをそのまま通過し、番所ヶ原スキー場、思い出の丘をぐるっと回って王ヶ頭手前の駐車場に車を止めました。丁度円の反対側から回っていった感じです。

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 今回も出発したのが3時と遅かったので、あまり遠くまでは歩きませんでした。王ヶ頭の鉄塔群まで行くのは諦め、遊歩道に沿って王ヶ頭とは反対側に少し歩いてみただけです。 ということで、美しの塔は今回もお預け。今度行く時は午前中に出発しよう。王ヶ頭や王ヶ鼻にも行ってみたい。
 それはともかく、「天空の草原のナンサ」というモンゴルの草原での生活を描いた映画がありましたが、美ヶ原もまさに天空の草原という感じです。モンゴルよりはもっと起伏がありますが、どの方向を見ても緑の草原や高原が続く光景は爽快感があります。

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 今回のコースは高原美術館に出るコースよりも2〜3倍の距離があります。その長いコースも終盤。ようやく王ヶ頭(おうがとう)の鉄塔群が見えてきました(下の2枚の写真)。ゴール地点まではもうわずかですが、見晴らしのいいところで車を停めて写真を撮りました。

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 途中の道は両側を木がびっしり覆っていましたが、このあたりまで登ってくると木はだいぶ少なくなり草原が目立ちます。木で覆われた山や丘を見慣れているので、まるでイギリスのようななだらかな起伏の草原が続いているととても開放感を覚えます。木がないと見晴らしがいいですからね。

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 ようやく駐車場に着きました。駐車場横に休憩所兼土産物店があります。標高約2000メートルですのでやはり涼しい。ただ、去年美ヶ原高原美術館へ行った時のように肌寒いほどではありませんでした。
 トイレを借り、ソフトクリームを買ってしばし休憩。アイスをなめながら、伸びあがるような姿勢で雷鳥(?)を掲げている少女の彫刻と一緒に電波塔群を撮りました。

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 次の写真は駐車場からの眺望写真。高原美術館から眺めた時とはやや角度が違いますが、ほぼ同じような眺めでした。真ん中あたりに見える山が独鈷山。いつもと反対側から見ていることになります。その向こうに見えているのが塩田平でしょう。いつもはそこから鉄塔群を見上げているのです。

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 次はリサイズせず原寸大の写真から切り抜いたもの。鉄塔群全体を画面いっぱいに入れてあります。よく見ると、それぞれの鉄塔下の建物には長野放送やSBC、テレビ信州などと書いてあります。要するにテレビの電波塔ですが、FMラジオ用もあるようです。

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 最後に鉄塔群をさらにアップで撮った写真を紹介しましょう。同じ電波塔でもテレビ局によって様々な形をしています。また山頂には「王ヶ頭ホテル」があるようです。白い建物ですので、これらの写真には写っていないようです。もっと裏の方にあるのでしょう。まさに天空のホテル。パンフに載っている「雲上の風呂」、「天空の部屋」、「雲海を染めて昇るご来光」などという言葉は大げさではないでしょう。天気のいい日に宿泊して写真を撮ってみたい。そういう気持ちに駆られます。

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