ゴブリンのつれづれ写真日記

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zoom RSS 高峰高原を歩く

<<   作成日時 : 2010/11/07 21:49   >>

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 7月17日(土)に高峰高原へ行ってきました。池の平湿原に行きたかったのですが、この3連休はシャトルバスが出ていて、一般車は湿原の駐車場に停められないようです。湿原を見たければバスに乗れというわけで、湿原はあきらめて高峰高原を歩いてみることにしました。
 登山道を途中まで登り、レストラン横のお花畑を歩いてきました。高峰高原に行くのはもう3度目か4度目になりますが、あそこがお花畑になっているとは知りませんでした。花が咲く時期に行ったのは初めてだからでしょう。

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 まずは花を紹介します。1枚目はシャジクソウという花です。シャジクは「車軸」でしょうか。ピンク色の花が放射状に咲いています。
 2枚目はヒメシャジンという花の様です。ちょっとホタルブクロに形が似ています。ツリガネニンジンという似た花もありますが、そちらは見かけませんでした。
 3枚目はハクサンフウロと思われます。高原のあちこちで見かけました。何枚も写真を撮りましたが、これは蛾の様な虫がとまっているので採用しました。

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 次は高峰高原ホテルの駐車場から小諸方面を眺めた写真です。およそ2000メートルの高原から眺めると、雲が眼の高さにあるので不思議な感覚になります。眼下に平地が広がり、その上に雲が浮かんでいる。雲を見上げるのではなく、横から見ているので奇妙な感覚を覚えるのでしょう。本当に空中に浮かんでいるという感じなのです(当たり前ですが)。
 2枚目は右側の山の斜面を撮ったものですが、こちらはいろんな形の雲が浮かんでいて面白い。そのせいでしょうか、とても心を惹かれる写真なのです。

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 さて、次は花と葉です。1枚目は有名なニッコウキスゲ。可憐な花です。お花畑にたくさん咲いていました。
2枚目はコキンレイカ。まだつぼみが多いですが、こちらは小さな黄色い花が密集しています。
 3枚目はまるで秋を思わせる写真です。枯れているのか紅葉しているのか、緑一色の中で赤い葉があると花以上に目を引きます。

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 1枚目はスキー場横にある展望台です。入り口は閉まっていて中には入れませんでした。しかしなかなかいい佇まいです。
  2枚目と3枚目は高峰温泉。「ランプの宿」という別名があるように、入り口横の大きな石をくりぬいてランプが置かれています(3枚目の写真)。館内にもランプが置かれているようです。何か心を惹かれるものがありますね。しかし、時間がなかったので、中には入りませんでした。日帰り入浴もできるようです。評判は悪くないようなので、一度泊まってみたい温泉です。

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 次はまた花の写真です。1枚目は登山道に入って見つけたヤマオダマキ。池の平編でも写真を載せましたが、やはりこの花はきれいな花です。
 残りの2枚はお花畑で撮ったものです。2枚目はニッコウキスゲとアヤメ。このお花畑はニッコウキスゲが一番多かったですが、ほかにもいくつかの花が咲いていました。
 3枚目はマルバタケブキ。時期的にはこれから咲く感じでした。花芽を付けている状態のものが多かったのですが、わずかに花が咲いているものをなんとか見つけて撮りました。花弁が縦に長いので、花全体は結構大きくて目立ちます。

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 1枚目はお花畑の写真。様々な種類の花がびっしりと咲いています。鳥の写真も2枚紹介しましょう。2枚目はなんの鳥か分からなかったのですが、知人の指摘ではノジコのメスのようです。短めのクチバシ、羽の斑に特徴があります。3枚目の鳥はホオジロと思われます。
写真:125,126,127,128
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 高峰高原まで登ってくるチェリーパークラインの途中に草に埋もれかけた東屋があります。そこから撮った写真を3枚紹介しましょう。いずれもシルエット写真になっています。 1枚目は東屋から見降ろした写真。2枚目と3枚目は少し見上げて木と空を撮ってみました。シルエット写真としては3枚目が一番いい。
 もう1枚、東屋の近くで見つけた文学碑の写真を載せておきます。若山牧水の歌碑です。チェリーパークライン沿いには他にもたくさんの歌碑がありますが、なかなか車を停めにくいのでこれしか写真が撮れませんでした。

小諸なる君が二階ゆながめたる
浅間のすがた忘られぬかも
 牧水

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