ゴブリンのつれづれ写真日記

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zoom RSS あんずの里を歩く 2

<<   作成日時 : 2010/08/10 23:09   >>

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 上平展望台で一休みした後、次にどこへ行くか迷いました。「杏の里板画館」にも行きたかったのですが、あきらめました。反対方向のスケッチパークへ行くことにしました。その途中にあるのが窪山展望公園です。展望公園とその下から町を見下ろしたのが最初の2枚の写真です。この辺りは人家が少なく、ほとんど一面あんずの木で覆われています。1枚目に写っている木は迫力満点でした。

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 3枚目は展望公園下の道路脇の店で売っていた「山くらげ」。こりゃ一体何者だ?!珍しいのでひと束買い求めました。ネットで調べたら、山くらげとはレタスに近いアザミ科の中国野菜だそうです。コリコリとした歯ざわりから「山くらげ」の名がついたということです。確かに、漬物にして食べてみるとコリコリしておいしかった。

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上の写真は森将軍塚古墳のミニチュア版がある窪山展望公園です。ここは結構親子連れが集まっていました。花見に飽きた子供たちを遊ばせているのかもしれません。

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  窪山展望公園を後にして、いよいよスケッチパークに向かいました。川を渡って道伝いに歩いてゆきました。ちょうどスケッチパークの外周をぐるっと回った感じです。その途中で撮ったのが上の2枚の写真です。
 1枚目は手前にあんずの木がありますが、主役は背後の山でしょう。びっしりあんずの木が立ち並んでいるのも壮観ですが、山椒の様にピリッと風景にワンポイント味付けするのもいいですね。
 2枚目は逆光で撮ったのですが、あんずの花よりも地面の緑の草が神秘的な色合いを放っています。不思議な味わいの写真になりました。

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 スケッチパークの中にもびっしりとあんずの木が植えられています(上の写真)。あんずにもさまざまな種類があるようで、それぞれの木に名前が付いています。しかし素人目にはどこがどう違うのかさっぱり分かりません。

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 スケッチパーク内に案内所があります(2枚目)。そこでしばらく休憩。案内所の横にこぶしの花が咲いていました(1枚目)。こちらも満開で、大きな白い花弁がとても美しい。

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 案内所の入口の前に「楊貴妃」という種類のあんずがありました(3枚目)。名前のとおり、なかなかに妖艶な感じのあんずでした。

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 次は花と空を写した写真です。1枚目はこぶし、後の2枚はあんずの花です。特に何の工夫もなく撮った写真ですが、下から仰ぎ見て撮っただけでいい感じの写真が撮れてしまいます。もう夕方になっていたので薄暗い写真になっています。たぶん空と花という組み合わせはシルエット写真と似た味わいがあるので しょう。ただ1枚目は白い花に光があたっているので、シルエット写真とは違う華やかさがあります。

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 1枚目は案内所の裏側にある芝生スペースを撮ったもの。親子が芝生に座って談笑していました。なかなかいいスペースでした。
 2枚目は駐車場に戻る途中で見つけた民家のももの木。見事な木でした。
 3枚目は帰る前に立ち寄った「あんずの里観光会館」隣の土産物店で買ったお土産。あんずジュース、あんずビール、わり杏です。あんずジュースはかなり酸っぱい。ビールは炭酸付き果実酒といった感じ。正直言って、どちらもいま一つでした。わり杏は杏のシロップ漬け。これはおいしかった。甘党なもので。

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 最後におまけの写真を1枚。あんずとは関係ありませんが、あんずの里で撮ったものです。電線に鳥たちが仲良く2羽ずつ並んでとまっています。鳥たちは今恋の季節なのですね。何ともほほえましい写真です。

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