ゴブリンのつれづれ写真日記

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zoom RSS 昭和ノスタルジー・カフェ in 望月

<<   作成日時 : 2010/08/09 23:08   >>

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 今日(8月9日)の夕方ふらっとドライブに出た。どこに行くと決めていたわけではないが、走っているうちに以前から気になっていたカフェに行くことにする。望月警察署近くの西友に車を停める。目指すカフェは警察署の先にあるのだが、車では見落としそうな気がしたので、西友から歩いて探すことにした。西友でちょっと買い物をしてからカフェ探索に出かける。

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 以前「おらほねっと」で見かけて、それ以来ずっと気になっている店だ。正確な場所も、カフェの名前も覚えていないが、歩いて探せば見つかるだろう。そんな気軽な気持ちで歩き始めたが、実際142号線沿いにちょっと進むと、すぐカフェの看板が目に入った。店の名前は”Yushi Café”となっている。たぶんこれだ。142号線からちょっと入った所にそれらしい建物があった。少し古びた感じの和風の建物だ。

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 店というよりは自宅をそのまま喫茶店にしたという感じである。平屋だが中に入ってみると結構広い。入り口で靴を脱ごうとしたが、「そのままでいいですよ」と言われた。靴を履いたまま入れるのは何とも気楽だ。良さそうな席を選んで座り、店内を見回す。実に面白い作りだ。様々なタイプのテーブルと椅子がたくさん並んでいる。骨董のような古い道具等が調度品代わりにたくさん置いてある。昭和ノスタルジー・カフェという感じか。ステレオとレコード、シンガーの足踏みミシン、昔のテレビとラジオ、柱時計、古びているがどっしりとした箪笥、なぜかマネキンも置いてある。

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 アイス・チャイを注文する。580円。かなり大きな硝子の器に入って出てきた。シロップとお代わりも付いている。許可を得て店内の写真を撮らせていただく。いろんなパンフが置いてあったので、いくつかもらってきた。

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 レジでお金を払った後、ご主人に少し店のことを聞いてみた。おじいさんが骨董屋をやっていて、その店をカフェに作り替えたのだそうである。なるほど、それで懐かしいものがたくさんあるわけだ。カフェを開店してから6年になるそうだ。帰りにいただいた店のフライアー(真四角の形で、ちょうどCDケースにぴったり入るサイズ)には天保堂珈琲とも書いてある。天保堂は恐らく骨董屋の時の名前だろう。ただ、”Yushi” がどういう意味かは聞き忘れた。帰宅後ネットで調べてみると、どうやら御主人の名前のようだ。ユシではなく、ユーシと伸ばすらしい。

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 空間が広く取ってあって、ゆったりとくつろげるカフェ。望月の近くに行く用事があったら、また寄ってみたい。そんな気持ちになる店だ。今度来る時は文庫本を持ってこよう。

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