ゴブリンのつれづれ写真日記

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zoom RSS ゴブリンお気に入り・おすすめの店 その1

<<   作成日時 : 2010/01/11 00:33   >>

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 これまで地域SNS「おらほねっと」に載せてきた店などの情報を集めてみました。新しい記事から順に載せてあります。

そば茶屋「生島の杜」
 1月4日の昼、初詣に行ってきました。最初に生島足島神社でお参りして、その後別所の北向観音堂にも行ってきました。生島足島神社には元旦に行ったことはありませんが、4日に行っても結構込んでいました。お参りする前に境内にあるそば茶屋「生島の杜」で食事をしました。そこで食べたのが正月限定という「花巻うどん」。おいしかったですよ。何と上に金粉が振りかけてあるのにはびっくりしました。写真でわかるでしょうか。金沢で食事した時に金粉が乗っている料理を食べたことがありますが、うどんに金粉とは。まあ、めでたいからいいでしょう(何がそんなにめでたいのかよく分かりませんが)。

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 「生島の杜」は以前「下之郷」という蕎麦屋でした。正直言ってその頃はあまりおいしい店だとは思いませんでした。「生島の杜」になってから初めて行ったのは昨年の10月18日。
 店が変わってからおいしくなったと聞いたので行ってみたのです。確かにおいしい。「とうじそば」を頼んだのですが、熱い汁にそばを浸けて食べる。「かぐら」の馬肉南蛮うどんほどではないと思いましたが、これは結構おいしいですよ。

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  店の内装や作りは前の店とそれほど変わりません。メニューは大きく変わって、いろいろとユニークなものがあります。お土産に買ったのは「ひやしあめ」。名前は「あめ」ですが、飲み物です。ビンに大阪名産と書いてあります。僕の知り合いの知り合いが先日この店に来て大喜びして買っていったそうです。奈良県出身ということですから、関西の人には懐かしい飲み物らしい。
 黒糖と生姜と麦芽飴が主な材料。味は炭酸のないジンジャーエールと考えていただけばいいでしょう。生姜味のお菓子がありますが、ほとんどあれと同じ味です。おいしかったですよ。

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若林酒造
 家から歩いてすぐの所に若林酒造があります。代表銘柄は「月吉野」。僕はあまり日本酒を飲まないのでほとんど縁はないのですが、実は愛用しているものがあります。酒ではありません。「塩田平の手づくり梅エキス」です。ストレートと3倍希釈用があります。これまた近所の「Aコープ」で入手(3倍希釈用は 1000円)。砂糖大根で梅エキスを抽出した飲物。食前、食後にもいいのですが、僕は風呂上がりに氷を入れて愛飲しています。甘酸っぱくておいしい。甘党の僕にはたまりません。

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 上の写真は昨年の12月6日に撮ったものですが、12月28日に酒蔵の裏手にある販売所に初めて行ってみました。その時買ってきたのが林檎ジュース「ミスふじ子」と白ワイン「ヴィランジュ・ドゥ・ベッショ」。「ミスふじ子」は名前の通りふじリンゴを使ったストレート果汁100%ジュース。かなり甘いですがおいしいです。「ヴィランジュ・ドゥ・ベッショ」は「ベッショ(別所)」という名前と上田市塩田平産葡萄100&使用という注意書きに惹かれて買ってみました。僕はビール党で他によく飲むのはブランデーと焼酎です。日本酒もワインも普段はめったに飲みません。でも「ヴィランジュ・ドゥ・ベッショ」は比較的飲みやすかった。二日で飲み干してしまいました。なお、このワインの製造元は「マンズワイン(株)」で委託販売している商品だそうです。

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ぎょうざ&カフェ「わおん」
 ぎょうざ&カフェ「わおん」は上田駅のすぐ南側の道沿い(バスターミナルの隣)にあります。上田橋を渡ってジャスコ方面に行くたびに看板を見かけていました。ぎょうざとカフェ?何という組み合わせだ!?最初は呆れていましたが、何度か見かけるうちにだんだん気になってきました。ネットで実際に行った人の体験談を読むと結構高く評価しています。これはいつか行ってみなければなるまい。ということで昨年の12月5日に行ってみた次第。

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 外から見てわかるように中はあまり広くはありません。細長く奥に続いています。7〜8人も入れば一杯でしょう。入り口横に手作り作品販売コーナーがあります。床にはギターやバンジョーが置いてあります(これも売り物?)。飾り付けは早くもクリスマス・バージョンでした。
 さて、気になるメニューです。餃子が主役という通り、焼きぎょうざ、スープぎょうざ、水ぎょうざの3種類があります。これに麺類などを組み合わせるようになっています。僕は「昔ながらのらーめん」と「スープぎょうざ」の組み合わせ、同伴者は「焼きぎょうざ&つけ麺セット」を注文。ぎょうざは二人で分け合いました。その時は頼みませんでしたが、「カレーぎょうざ丼」もあります。
 ラーメンは普通の味でしたが、餃子はさすがにうまい。ぎょうざの皮、ぎょうざの具、ラー油は手作りとのこと。うん、なかなかいい。また来てみたいという気持ちになる店でした。

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ラテン・アメリカ・ストア
 ぎょうざ&カフェ「わおん」に行った日の夕方、今度はカインズホーム横にある「ラテン・アメリカ・ストア」に入ってみました。
 カインズホームで買い物をしてそのまま帰るつもりだったのですが、駐車場の隣にある「ラテン・アメリカ・ストア」が前から気になっていたので入ってみました。コーヒー豆を売っていたら買いたかったからです。

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 思ったとおりコーヒー豆を売っていました。「Café Caboclo」(原産地ブラジル)という豆とココナッツ・ジュース、ローステッド・ココナッツ・ジュースを買ってきました。ついでなので店内でブラジリアン・コーヒーを飲みました。この店は日本にはないいろんな製品が置いてあるので面白い。壁の一部にはDVDがたくさん並んでいます。聞いてみたらレンタル用だとのこと。
 4人くらいの男性が店にいましたが、どうやらそのうちの二人は店の人でほかの二人は客らしい。ブラジル人のたまり場のようになっているのかもしれません。店の人は二人とも達者な日本語を話していましたよ。ここも一度入ってみることをおすすめします。ちょっとした日本の中の外国です。

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<追記>
 ココナッツ・ジュースは結構おいしい。ただ、ローステッド・ココナッツ・ジュースは焦げ臭い味がしてなじめませんでした。コーヒーはまだ飲んでいません。なお、左のコーヒーは「大地を守る会」のサイトから注文したコーヒーで、この記事とは関係ありません。

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「絹の道」という名のカフェ:ザイデンシュトラーセン
 中丸子にあるデイツーの駐車場横に「ザイデンシュトラーセン」という名前のカフェ&ギャラリーがあります。『週刊上田』で紹介されていたのでその存在は知っていたのですが、なかなか行ってみる機会がありませんでした。ようやく晴れた12月6日の夕方思い立って行ってきました。
 デイツーとツルヤの近くという以外はっきりとした場所が分からなかったので、デイツーの駐車場で人に聞いてみました。その女性がしばらく考えた上で「あそこじゃないかしら」と指差したのはすぐ目の前の建物。コーヒーの看板は出ていたのですが、でかでかと「ギャラリー葵」と書いてあるのでまさかそこだとは思いませんでした。

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 入口まで行ってみるとドア横のプレートに確かに「Coffee Gallery Seidenstraßen」と書いてあります。猫の絵を配したこの素敵なプレートは蓮尾力さんがお店のために描いたものだそうです。
 この建物は元はカネボウ工場の倉庫だったそうです。洋風の実にすばらしい建物です。カフェとギャラリーは2階で、1階左側は旧カネボウ資料室です。階段を上がって2階に出ると、右側がカフェで左側がギャラリーになっています。蓮尾力さんの作品が常設されています。
 コーヒーを頼んでしばらくゆっくりしました。ギャラリーは自由に見ることができます。チラシやパンフレットなどが置いてある棚の上にまるみせもあ著『ザイデンシュトラーセン 私のもとめた絹の道』(近代文芸社)と『ザイデンシュトラーセン〈2〉鉄工少年のもとめた絹の道』(現代図書)がおいてありました。 全く知らない小説でしたが、教養小説的な内容のようです。この小説と店の名前に関係があるのかは聞きそびれました。
 ザイデンシュトラーセンとは「絹の道」に当たるドイツ語。要するにシルクロードのことです。製糸業で栄えた丸子町の名残を感じさせるカフェでした。

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<追記>
 ネットで調べて以下のことが分かりました。『ザイデンシュトラーセン―私のもとめた絹の道』の著者まるみせもあ氏の本名は鈴木大輔。1943年8月12日中国河南省開封生れ。1963年長野県丸子実業高等学校夜間定時制商業科卒。版画家蓮尾力(はすおつとむ)は同じく1943年静岡県生まれ。丸子町で幼少時代を送った。
 この二人は幼馴染のようで、『ザイデンシュトラーセン 私のもとめた 絹の道』の主人公「トムちゃん」とは蓮尾力氏のことだと分かった(つとむだからトムちゃん)。『ザイデンシュトラーセン〈2〉鉄工少年のもとめた絹の道』 の主人公「ダイちゃん」はまるみせもあ氏自身である(本名が大輔だからダイちゃん)。なるほどそういう関係だったか。

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ベンガル料理レストラン「アラム」
 11月29日の夜、前から気になっていたベンガル料理レストラン「アラム」に行ってきました。ディナー・メニューの一番安いセットはベジタリアン・ターリー(1500円)、その上がノンベジタリアン・ターリー(2000円)。僕はノンベジタリアン・ターリー、同伴者はベジタリアン・ターリーを注文しました。いやあ、おいしかった。
 ノンベジタリアン・ターリーはノンベジタリアン・カレーから1種類、ベジタリアン・カレーから1種類選べます。これにプレーンナン、ショシャールライタ (サラダ)、シンガラ(三角形のインド風春巻)、チャットニー(箸休め的な舐めもの)、パプール(インド風せんべい)が付きます。

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 ショシャールライタというサラダが珍しい。なんとヨーグルトの中に細かく刻んだキュウリが入っている。どう見てもスープにしか見えず、どこにサラダがあるのかと探してしまった。チャットニーがこれまたおいしかった。もろみ味噌のような感じで、ナンをつけたり舐めたりして食べる。甘みがあってうまい(僕は甘党です)。もちろんカレーもおいしかったですよ。
 以前紹介した「アノンド」も「アラム」も同じくらいおいしい。ただ、「アラム」の方が「アノンド」より品数が多いと思いました(後日この2つの店が姉妹店だと分かりました)。麺類があるのも面白い。

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サボテンの花:サンマルコ
 ♫君が育てたサボテンは 小さな花をつくった♪
 たまにカラオケをやると「サボテンの花」をよく歌います。いやいや、話題にしたいのは歌ではなく、本物の花の方です。10月3日にイタリアン・レストラン「サンマルコ」で食事をしました。家のすぐ近くにあるのに最初のうちはあまり行かない店でした。灯台下暗しだったのでしょう。店はきれいですし、味もいいので最近は頻繁に利用しています。

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 その「サンマルコ」の入口できれいなサボテンの花を見つけました。真っ白な花が、まるで子供が描くお日さまのように放射状に広がっています。その美しさに魅せられてしまいました。
 たまたまその数日前にテレビで月下美人が映されていました。その時月下美人がサボテン科の花だと初めて知りました。そのせいか花が実によく似ています。しかしサボテンの花がこんなに美しいとは。世の中知らないことばかりです。

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ウッディ・カフェ
 9月18日の夕方、上田市上野にある「WOODY CAFE」へ行ってきました。以前『週刊上田』で紹介されていた店で、一度行ってみたいと思っていたカフェです。
 しかし場所が分かりにくかった。『週刊上田』の地図があまりに大雑把で、大体の場所を教えておくからあとは自分で探すか人に聞くかしてくれという感じの地図。まるで映画「めがね」に出てくる民宿「ハマダ」の地図のようです。「あれで見つけられたら奇跡です」と店の奥さんも言っていたくらいですから。
 五中までは何とか行ったが、そこから先が分からない。最初に小学生と年配の人に聞いたが分からないと言われた。その年配の人にクリーニング屋さんで聞いてみたらと言われ、聞いてみるとわざわざ車で店先まで先導してくれた。親切な方でありがたかった。

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 入口と書いてある方へ入ってみるが、ウッドデッキがある家の裏に出た。どこにもここが入口だと書いてないので不安になっていたところ、店の人が出てきてくれた。スリッパをはいて上がってみると、文字通り普通の家の一室を改装して店にしたカフェでした。アイスコーヒーと燻製の盛り合わせを頼んでみました。合計950円。燻製はなかなかおいしかったのですが、一人で食べるには少々量が多いかも知れません。それでも全部一人で食べきってしまったのですから、それだけおいしいということでしょう。生田にある「ナラティ」同様、燻製が自慢のカフェなのです。
 帰りは店の人に聞いて、上の道にあがってみました。なるほどこちらの方が五中の方から来るよりはるかに分かりやすい。『週刊上田』の地図が分かりにくいのは五中の方から行くように書いてあるからだと分かりました。
 分かりやすい道順を教えましょう。上田菅平インターチェンジの入り口を過ぎて上野の交差点を右折。信号を一つ越え、立体交差の下をくぐって、二つ目の右に降りる道に入ればいい。降りてすぐ看板があるので分かりやすい。看板の所を右折してすぐ左側の民家です。

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「蔵の坊」
 9月17日の昼食は田中駅近くの「蔵の坊」で食べました。この店は田中駅と18号線の間の旧北国街道沿いにあります。有名なお菓子屋「花岡」は道をはさんでその斜め向かいになります。店は道からやや奥まった所にありますが、通りに看板が出ているので分かるでしょう。

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  名前の通り蔵造りの素敵な店でした。中に入るとカウンターとテーブル席があります。二階にも席があるようです。更科そば(1050円)と「豆腐よう」を頼んでみました。おいしいそばでしたが、それ以上に感動したのが「豆腐よう」。これは絶品でした。豆腐ようとは豆腐を紅麹と泡盛などを用いた漬け汁に長期間漬け込み、発酵・熟成させた発酵食品のことです。これまで聞いたこともなく、その店で初めて食べました。

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 2センチ四方くらいの大きさで、思ったよりも硬い。柔らかいチーズのような食感。泡盛の香味がのった濃厚な味わい。楊枝を使ってちびりちびり食べてくださいと言われたのですが、一気に5つくらい食べたいと思うくらいおいしかった。ここは店の雰囲気といい、お気に入り&おすすめの店です。

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