ゴブリンのつれづれ写真日記

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zoom RSS 千曲市 稲荷山周辺散策 その1

<<   作成日時 : 2009/09/09 00:51   >>

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大雲寺探勝園
 



今年の夏は8月11日から始まった。そう言い切っていいでしょう。本当に長い梅雨でした。日本には五季(春、梅雨、夏、秋、冬)があるとよく言っていたのですが、このままでは春、梅雨、秋、冬の四季になってしまうのではないかと心配したほどです。
 



しかし11日は夏らしい晴天。日差しはものすごく暑いが、湿気は比較的少ない。デジカメを持って千曲市探索に行ってきました。とにかく暑かった。汗まみれの写真行になりました。「大雲寺探勝園編」、「稲荷山編」、「蔵し館編」、「科野の里歴史公園編」と「森将軍塚古墳編」に分けて連載します。
 



1時頃出発。室賀から山越えで「びんぐしの里」に出る。そこから77号線に沿って北上。八幡辻で左折してまず大雲寺探勝園へ向かう。



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入口に入ると蓮池が見えます。1枚目の写真は池横を通って駐車場へ行く道です。池があることは知っていましたがここは蓮池だったか。寺下の駐車場に車を停める。お寺はお城のような立派な石垣の上に立っていました(2枚目の写真)。上田の大円寺も石垣の上に建っていますが、ここの石垣の高さはその比じゃない。まるでお城のようです。
 



寺は後回しにして、まず蓮池の写真を撮る。加古池や安楽寺下の蓮池の花は白ですが、ここは赤花。白花もきれいですがピンク色もいい。



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ピンクの蓮の花はアップで撮ると実にきれいです。2枚目はあえて水面が広く出ているところを撮ってみました。水面に空がうっすらと映っています。水辺の風景として美しいと感じました。
 



3枚目は池に沿って伸びている遊歩道です。並木道のようになっていて、日差しの強い日にはいい日陰を作っています。
 



蓮の花の美しさに気づいたのはそれほど前ではありません。数年前に安楽寺下の蓮池を見て初めてその美しさに気がついたのです。それまでは実物を見たことがなく、どこか抹香臭い花だと思っていたのです。
 



花びらが大きいので迫力がありますね。白花も赤花も、他の花と違う凛とした美しさがあります。
では、蓮の花をアップで撮ったものをさらに3枚並べておきましょう。



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花のアップばかりでは芸がないのでちょっと工夫を凝らした写真を次に3枚並べておきます。。1枚目は水面に空がくっきりと映っています。空と池が逆さになったような不思議な感覚。面白い写真で気に入っています。
 



2枚目も水面を大きく取り入れて撮ってみました。水面には空ではなく樹木が映っています。横に伸びた蓮の葉と一輪咲いた蓮の花。これも構図が気に入っています。
 



3枚目は奥に映った東屋がポイント。東屋の手前で引き返したので気付かなかったのですが、対岸まで戻って池全体を撮ろうとして気がつきました。池の周りを遊歩道が取り巻き、その遊歩道の途中に東屋がある。よく整備されていますね。



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大雲寺の今の時期は蓮を楽しめますが、春の桜や秋の紅葉、そして冬景色もまた有名なようです。遠いのでそうたびたび行けるところではありませんが、違う季節にまた行ってみたいと思わせる魅力的がある場所です。

 



さて、大雲寺探勝園編の最後は大雲寺の紹介です。まずは本堂、山門、鐘楼の写真を載せましょう。



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境内にはいろいろな祠や石碑が立っています。それらの写真も載せておきます。



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