ゴブリンのつれづれ写真日記

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zoom RSS めぐみの森探索

<<   作成日時 : 2009/07/10 12:01   >>

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塩田にある長野大学は斜面に階段状に建っています。大学の正面側には塩田の水田地帯があり、塩田の象徴である独鈷山がそびえています。背後には高くはないが深い裏山があります。その裏山の一部は大学の土地で、その裏山を市民にも開放する「めぐみの森」として育て、植樹をし、奥にある小さな池を生かしてビオトープを作る計画を持っています。



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2月2日にめぐみの森に入って写真を撮りました。この森に入るのは二度目ですが、これほど美しい森だったかと驚きました。まずその眺めの美しさ。裏山から遠望した雪山の美しいこと。遠くの山には雪があるのに、手前には全く雪がない。上田がいかに雪の少ないところかよく分かります。



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さて、いよいよ大学の裏山「めぐみの森」に分け入ってみましょう。ここに初めて入ったのは07年5月12日の「植樹祭」の時。子供たちや学生と混じって苗木を植え、キノコの菌を木に植え付けました。その時はあまり奥まで行きませんでした。どこかに小さな池があるとは前から聞いていましたが、その池もどこにあるのか分かりませんでした。



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以前火事で焼けた辺りはまだ木がまばらです。焼け残った部分は逆に木が密集していて歩きにくい。帰り道が分からなくなり、とにかく下を目指して降りてゆきましたが、倒木の上を伝い歩いたり、藪を掻き分けたりとんでもない苦労をしました。いたるところに茨があり、しばしば道をふさがれました。
 



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さて、下の2枚目が池の写真です。写真ではよく分かりませんが水はあります。一面枯れた水草に覆われているのにはびっくりしました。近づいていったら水鳥が何羽も飛び立ちました。楽園を荒らしてしまったかな。



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森の奥でやっと見つけた池は本当に小さな池でした。池全体が枯れた水草で覆われています。人工の池のようですが、長い間手入れされていなかったせいでしょう。水面が見えないほど水草で覆われています。

 山の中でひっそりと隠れ潜んでいたような小さな池。なんともかわいい池で、池フェチとしてはすっかり気に入ってしまいました。ここは今後何度か訪れて季節ごとの変化を追ってみたいと思います。この池を活かしてビオトープを作る計画もあるので、どんな風になるのか楽しみです。



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