ゴブリンのつれづれ写真日記

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zoom RSS 春を告げる福寿草

<<   作成日時 : 2009/02/28 19:37   >>

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先日から地域SNS「おらほねっと」で雪割草の写真を連載しているが、もう一つこの時期に咲く代表的花である福寿草の写真を今日撮りに行った(久々のリアルタイム記事です)。特に当てもなく走っていたのだが、見つからないままに青木に入り、前に宝暦義民の墓を撮った夫神地区へ行ってみる。

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 なるべく通ったことのない道を走ってみた。だんだん道が細くなり、ついに山道に出てしまった。仕方がないので途中で引き返す。しばらく坂を下ったところで、福寿草を発見した。民家の土手に群生していた。車を停めて写真を撮った。

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 走っていればどこかで見つかるだろうと思ってはいたが、まさかこんなにたくさん咲いているのを発見するとは。期待はしていたが、見つかってみうるとやはりうれしい。実はつい先日まで福寿草は写真でしか見たことがなかった。初めて本物を見たのはほんの1週間ほど前だ。2月22日に「雷電くるみの里」で鉢植えにして売られているのを見たとき。その後雷電の生家へ行き、次に雷電の墓に向かう途中でも畑の土手に咲いているのを見かけた。

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 いろんな色の花があるが、僕は白と黄色の花が特に好きだ。黄色い福寿草は前から一度は見たいと思っていた。いや、案外どこかで見かけていたのかもしれないが、少なくともこれが福寿草だと意識して見たのはほんのつい最近だったわけだ。
 青木の民家の土手に生えていた福寿草のように、群生しているのを見るのはもちろん初めて。土手を一面に覆っているというほどではないが、かなりの数だ。実は明日武石の唐沢地区にある福寿草群生地に行く予定で、その前に一度身近な所に咲いているのを見ておきたかったのである。

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 武石の福寿草は数十万株あり、あたり一面黄金を撒き散らしたような景観になるというから楽しみだ。最盛期はもう少し先だろうが、今年は暖冬だったのでもう結構咲いているのではないか。
 春を告げる花の代表である福寿草は元日草(がんじつそう)や朔日草(ついたちそう)の別名を持つ。1月1日の誕生花でもあるそうで、これは知らなかった。

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 福寿草を撮ったついでに、車を停めたところの横にあった防火貯水槽のマンホールの蓋の写真も撮った。偶然だろうか、福寿草と同じ黄色に彩色されていた。土手横に生えていた木の写真も撮った。夕陽を背景に撮ったので、面白いシルエット写真が撮れた。



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