ゴブリンのつれづれ写真日記

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zoom RSS 海野宿点描

<<   作成日時 : 2009/01/27 01:04   >>

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このところ忙しくて過去の記事が山のようにたまってしまった。まあ、焦っても仕方がないので少しずつアップして行くことにしよう。



 * * * * * * * * * *



12月1日に海野宿に行った。海野宿については以前「海野宿と望月宿を歩く」という記事を書いた。その時は町並み全体を伝えることに関心が向いていたが、今回はその時見落とした小物を中心に写真を撮った。



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まず左の写真
 半鐘は前にも撮ったが、今回行った時には銀色に塗られていた。前の方が味わいがあったと思うが、これも観光客対策だろうか。


中の写真
 媒(なかだち)地蔵尊。前回は通りから写真を撮っただけだが、この日は中まで入って地蔵尊の写真を撮ってきた。

下の写真
 馬の塩舐め石。ここに塩を入れておいて、馬に舐めさせた。前回は気づかなかったか無視したようだ。

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次は海野宿で見つけた小物3点。今回行ってみて改めてよく整備された町だと思った。町並みがきれいなのはもちろん、軒先の花や装飾物がきれいに並べられている。道に沿って水路が流れているのも景観を格段に引き立てている。



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最初に来た時はこれほどの魅力を感じなかった。住民の方たちの努力が感じ取れる。上田近辺でこれだけはっきりとした「顔」、「表情」を持った町並みは他にないだろう。海野宿の町並みに表情があるのは1軒1軒の家に表情があるからだ。それぞれに家に名前が付いていて、あちこちにユニークな看板がかけられている。軒先にいろんなものを置き、また吊るしている。



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メインの通り以外にもきれいな路地があったり、裏通りの保育園の看板にも海野宿らしさが表れている。生活が大きく変化してゆく中で、昔ながらの町並みをそのまま保存するのは難しい。変わりながらも町の独特の表情をなくさない、そんな住民の意欲を感じさせる町である。

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<この日は海野宿へ行く前に大屋駅にも用事があっていってきました。ついでに載せておきます。 >
 何度もその近くを通りながらも、車を停めてじっくりと眺める機会のない場所があるものだ。僕にとって大屋駅周辺はそういう場所の一つだった。気になりつつも、いつも通過するだけだった。



この日はちょっとした用があって初めて大屋駅のロータリーに車を停めた。用事の後近くを歩き回って写真を撮った。千曲川と大屋橋の写真も撮ったが、むしろ駅前の古い町並みに心を惹かれた。


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なんともレトロな雰囲気を漂わせた建物が並んでいる。比較的新しいと思われるが、昭和中ごろの雰囲気を感じさせる写真屋さん。「オーシャンウイスキー」の レトロな活字が目を引く酒屋さん。「個性美に輝く注文服」というキャッチと淡い色のタイルが時代を感じさせる仕立て屋さん。何か子供時代に戻ったような錯 覚を起こさせる一角。「ALWAYS 三丁目の夕日」の世界は映画の中だけではなく大屋駅前の一角に現存していた。



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