ゴブリンのつれづれ写真日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 秋の色

<<   作成日時 : 2008/11/08 11:46   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 この間撮り溜めた写真を一気に公開します。



庭の秋
 
庭のヤマボウシが見事に色づいています。本当に真っ赤!小さなハナミズキとドウダンツツジも真っ赤。ナツツバキは茶色でいまひとつ。残念なのはモミジ。元気がなくて一部の枝が枯れている。葉っぱの色づきも悪い。いちばんきれいに紅葉してほしい木なのだが。
 



081025081025_4081025_5







小さなプランターに偶然落ちたヤマボウシの一枚の葉が周りの小さな緑の葉(雑草?)と面白いコントラストをなしていた。偶然が作った絶妙の取り合わせにたまたま出くわした幸運。そのすぐ横に落ちていた2枚の葉の写真も気に入っている。たった2枚の葉が秋を感じさせる。写真を撮り続けていると、こういうちょっとした光景を目ざとく見つけ、シャッター・チャンスを逃さなくなる。気になった光景は引き返してでも撮るようにしている。後で後悔するよりいい。(10月25日撮影)

 



081026_1081025_2081031_2







上の右の写真:紅葉が遅れていたモミジがいつの間にか赤くなっていた。ハナミズキの真っ赤な葉はもう残り少ない。ヤマボウシもだいぶ葉が散ったが、まだコニファーの緑にはさまれていまだにひときわ赤さが際立っている。(10月31日撮影)




近所の秋
 
前日の天気予報では昼から晴れるはずだったが、一日中どんよりとした天気だった。せっかくの土曜日なのに撮影に行けないじゃないか。そう思ってがっかりしていたが、夕方近所を歩き回って写真を撮ってきた。 行ってよかった。予想外の大収穫。秋を求めてちょっと近所を歩いただけでいい写真が結構撮れた。歩いてみると車では見逃してしまうちょっとした被写体が目に入ってくる。何も遠くまで出かけることはない。近所にいくらでも素晴らしい被写体がある。(10月25日撮影)



081025_7081025_20081025_19







左の写真:この日の最高傑作。なんでもない近所の塀が秋のアートになっていました。

中と右の写真:夕闇に浮かび上がる黄色いコスモス!なんとも幻想的だ。



081026_19081026_20081025_12







近所を歩いていて見つけたかわいい兄弟姉妹たち。黄色いヒペリカムの花と赤い実。うちのモミジの下にも植えてあるが、やたらと増えてしまって始末に悪い。しかしこんな時期に花が咲き、実がなるとは。群れているとあまり意識しないが、一輪だけ咲いて、実もわずかだけ付いていると却って目を引かれる。よく見落とさなかった

(この2枚は翌日の昼間撮り直したもの)。 そして、隠れるように咲いていたサフランの青い花。妙に心惹かれる花だ。
 



別所を見下ろす
 
これも10月25日に撮ったもの。別所公園から143号線の車屋の横に出る峠道から撮った。ここは別所温泉から八木沢駅の手前辺りまで見渡せる。夜景も絶品だ。手前の黄色いポプラがいいアクセントになり、また秋を感じさせる。





081025_3081025_1081025_5_2









小さな公園にて
 
リサーチパークの周りには大小いくつもの池がある。小さな公園も点在している。その公園の一つ、工科短大の向かいにある小さな公園で写真を撮った。
 
地面を枯葉がびっしりと覆っている。ほんの一月前まで緑が支配していた所に黄色と赤が入り込み、今は三色せめぎ合っている。公園の奥には隠れるように小さな池が横たわっていた。



081031_3081031_5081031_11







 

枯葉の上を歩くと足元がコロコロする。枯葉の間に無数の丸いどんぐりが顔を覗かせている。ゆっくり周りを見回すと、あたりはすっかり秋の色だ。そして枯葉を踏む足元のかさかさという音。秋の音。どんよりと曇った日の夕方。秋の色には寂寥感がやけに似合う。(10月31日撮影)




081031_12081031_9081031_10








見晴台下にて
 
リサーチパークから砂原池に出て、そこから65号線方面に向かった。途中見晴台というのぼりを見つけた。矢印をたどってゆくと火定の跡と大円寺に出る。 大円寺の手前を左に入り、さらに坂を上ると「見晴台」というマツタケ料理の店に出た。その店のすぐ近くになっていた赤い実が毒々しいほど印象的で、思わず写真に撮った。マムシ草という名前らしい。
しかしそこは木に囲まれていて何も見晴らせない。きっと見晴らし台は もっと上にあるのだろうと思って、その店を通り越し、さらに車一台がやっと通れる細い山道を登ってみた。なかなか見晴台に着かない。もう夕方だし、だんだん不安になってきた。
 



081031_3_2081031081031_2_2







やっとターンできそうな所に出たのでそこで車を停める。片側は岩壁、反対側は崖。リサーチパークの公園と違って、どこか荒々しい山奥の秋。岩肌にしがみつくような木と、黄色と赤のコントラストが見事な紅葉の写真を撮る。 ゆっくりと道を下りる。先ほどのマツタケ料理の店が見えてきたときには正直ほっとした。
(10月31日撮影)



秋にはススキが似合う

 
リサーチパークの小さな公園と見晴台の間に立ち寄った砂原池は寒々としていた。そういえば小さな公園の近くにある大きいな浅間池も水がほとんど抜かれていて砂原池以上に寒々としていたな。



081031_3_3081031_4081031_5_2







普段なら気にも留めない池の向かいの山が紅葉のせいか目を引いた。ススキの白い穂先が寒々しい秋の風景によく似合う。そのすぐ横にすくっと立っているコニファーがひときわ濃い緑色であたりの景色からくっきりと浮かび上がっている。あの紡錘形の立ち姿が凛とした佇まいを感じさせる。紅葉が進む中で常緑樹もまた自分の緑色を主張している。

(10月31日撮影)


人気blogランキングへ

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
秋の色 ゴブリンのつれづれ写真日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる