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先週の日曜日(20日)に市民の森公園へ行ってきた。ここは車の免許を取って間もない頃一度行ったことがある。もう15年ほど前か。その時はゴーカート場と森の中の散歩道以外は何もないという印象だった。森林浴をする以外何もすることがない、そんな記憶しか残っていない。最も森の中の散歩自体は楽しめた。道沿いに咲いていたヤマブキの花を見つけて、ヤマブキの花は本当にヤマブキ色なんだと変な感心の仕方をしたのを覚えてる。 ここへ行く道は分かりづらいが、遊楽里館の前を通って4号線に出るのがいちばん簡単か。真田方面に少し進むと大きなカーブの途中に市民の森公園の看板が出ているので、そこを右折して後は道なりにまっすぐ進めばいい。 坂道をどんどん上って行くと市民の森公園に着く。車から降りたとたんにだいぶ昔と違うと感じた。駐車場が広くなり、立派なトイレも建てられている。駐車場の横の東屋で一服する。きれいな公園に整備されている。近くの階段を上ると子供たちの遊ぶ広場がある。昔はこんなものはなかったので、後から作られたものだろう。面白そうなのでまずそこから見て回った。トンネルがいくつも作ってある。これは子供の冒険心をくすぐるに違いない。ジャングルジムやブランコといった遊園地にはおなじみの遊具はない。子供たちが走り回れるように作られている。そのコンセプトに感心した。 一通り見て回って、「わしば山荘」下の道に出る。「わしば山荘」は前に来た時もあったはずだが、不思議なことに建物には全く記憶がない。山荘と満ちの間の斜面にはきれいな庭が作られている。これも記憶にない。ひょっとしたら前回来た後に建て直したのかもしれない。 とにかく道に沿って歩いてみた。山荘のすぐ上に体育館、そのすぐ上に鹿の飼育場がある。さらに道を進む。道はぐるっと右に曲がっており、結局またもとの駐車場に戻ってきた。途中にあったゴーカート場(冬はスケート場になる)には誰もいなかった。もう5時近いので開館時間を過ぎていたのかもしれない。テニスコートの反対側に小さな池が見えた。森の中に入り込んで写真を撮る。ごく小さな池だが、秘密の池という感じで悪くない。 「わしば山荘」下にまた出て、今度は山荘横の遊歩道と書いてあるところに入ってゆく。この一角は見覚えがあった。特にバンガローの形はよく覚えていた。そのバンガローの横にテントが二張りたてられ親子が遊んでいた。バンガローの前に夫婦道祖神があった。これは全く見覚えがない。前もあったのだろうか?当時はそういうものに全く関心がなかったので、忘れているだけかもしれないが。「わしば山荘」の庭を通って駐車場に戻る。 最後に、途中寄り道した日帰り温泉施設「遊楽里館」の写真を載せておこう。ここは地ビールを飲ませる「レストラン オラホ」が併設されている。醸造所とレストランが一体になっているので、作りたてが飲める。最近は1人車で来ることが多いのでビールは飲めないが、ここが出来たころはよく仲間と来て、温泉に浸かった後地ビールを飲んだものだ。酒を飲まない人を一緒に連れてくるのがコツである。温泉とビールの取り合わせは堪えられない。 <おまけの写真> 上の写真 人気blogランキングへ |
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