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8日の日曜日に千古の滝と古城緑地公園に行った。2回に分けて紹介します。 最初に行ったのは千古の滝。以前近くまで行きながら千古の滝には行かなかった。菅平に上る144号線に入り、下原の信号を左折。家並みが尽きて見晴らしがいいに出るとすぐ左手に小さな看板が見えてくる。 たいしたことはないかもしれないという気持ちも多少あったが、行ってみると思った以上に素晴らしいダイナミックな滝だった。大きな岩を抉るように二筋の水の道が出来ている。そこを通り抜けて水が滝つぼに落下している。高さはさほど高くはないが、岩が大きいので迫力がある。たまたま別の一団の4人と一緒になった。 滝のすぐ脇に何かコンクリートの遺物がある。これがまた廃墟のようでなかなかいい雰囲気だ。後で説明板を読んでみたら、近くで温泉が湧き出し、その湯を加熱するために作られた発電所の跡らしい。その温泉は近くにある千古温泉として今に続いている。夏に来ると気持ちがいいかもしれない。 千古温泉には入らなかった。すぐ近くになにやら黒いパイプを渡した鉄製の橋の様なものが作られている。温泉を引くパイプだろうか。温泉の建物横には小さな橋が架かっている。片側にしか手すりがない橋だ。橋を渡って対岸まで行ってみたが、ずっと山の上まで道が続いている。どこに通じているのか、興味はあったが上りはしなかった。 |
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