ゴブリンのつれづれ写真日記

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zoom RSS 上田とその周辺の古墳や史跡

<<   作成日時 : 2008/06/09 13:29   >>

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上田周辺には古墳や遺跡がたくさんあります。これまで撮り溜めていた画像をまとめてみようと思います。

まずは東御市滋野にある「戌立(いんたて)石器時代住居跡」。最初に探しに行った時には間違えて「寺ノ浦石器時代住居跡」へ行ってしまった。もう一度別の日に出直して見つけたのがこれ。浅間サンラインを小諸方面に向かい、「雷電くるみの里」を過ぎた辺りにある原口の信号で左折。そのまままっすぐ坂を上って行く。行過ぎたかと不安になる頃右側にこれが見えてきます。一面草に覆われたやや開けた平地にいかにも石器時代の住居らしいものが立っていました(もちろん再現されたものです)。


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最初に間違えて行った「寺ノ浦石器時代住居跡」の画像も添えておきましょう。「戌立石器時代住居跡」のすぐ近くにあるのですが、ここは小諸市に入ります。残念ながら再現された住居はなく、石標と案内板の他には大きな岩があちこちに転がっているだけです。


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さて次は古墳群。最初は旧真田町(現上田市)本原大畑にある藤沢古墳。菅平に向う144号線沿いにある。塚は2つあり、大きい方には小さな穴が開いていた。案内板によると、古墳時代末期(約1300年前)のもので、広山寺古墳と並んで上小地域では古墳の北限に位置するらしい。上田丸子電鉄東北線の軌道敷になるため一部が削られたとある。

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続いて二子塚古墳。二子塚古墳は大星神社の道を挟んだ向かい側にあります。小県・佐久地方唯一の前方後円墳です。ただし、王子塚同様、前方部分が原形をとどめないので、全体として楕円形になっているようです。二子塚の名前は二子明神を祀っているところから付いたようです。頂上に石の祠が一つと神社のような建物があります。


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手塚の皇子塚古墳は不動池の横にある小高い丘の上にあります。目立つ木が1本立っているのですが(以前は3本生えていたようだ)、その下が皇子塚古墳です。古墳時代後期の円墳で、袖なし型横穴式石室を持っています。


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王子塚は皇子塚古墳(どちらも「おうじつか」と読む)より塚の大きさはずっと大きい(およそ60×35m)。前方後円墳ですが、帆立貝型の四角い部分がわずかしか残っていないため、見た目にはお椀を伏せたような円墳に見えます。頂上は平らで石の祠が4つ並んでいました。すぐ横には王子神社があります。いやむしろ、神社の境内に古墳があると言った方が正確かも知れません。



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