ゴブリンのつれづれ写真日記

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 冠着橋を撮る+α

<<   作成日時 : 2008/01/21 23:31   >>

トラックバック 0 / コメント 0

 1時過ぎ外出。やっと「柿屋」で食事ができた。ランチセットを頼む。豚肉の入った肉うどんの味はまあまあというところ。僕には「中村屋」の肉うどんの方が口に合う。まだ2時過ぎで天気もいいので撮影に行く。特に当てはない。18号を長野方面に行く。鼠橋を渡って対岸に出る。上山田温泉に入り、千曲川の堤防道路に出る。このあたりはもう千曲市である。2003年に更埴市、上山田(かみやまだ)町、戸倉町の三市町が合併してできた。更埴市自体も更級(さらしな)郡の稲荷山町と八幡村、埴科(はにしな)郡の埴生町と屋代町との合併によってできた市だった(更級と埴科を合わせて更埴)。合併するごとに没個性的で味気ない名前になって行く。



080118080118_1080118_2







 余談だが、上田に来て最初に常田に住んでいた頃、アパートの近くでいつも見かける「上小漁業組合」という看板の「上小」とは何の略かとずっと疑問に思っていた。まさか上田小学校ではないだろう。答えが分かったのは1年ぐらいたってからか。上田と小県(ちいさがた)郡を併せたものだった。その小県郡という地名に感動したものだ。というのも上田に来る直前に読んだ島崎藤村の『破戒』に何度も出てきた地名だったからだ。あの地名がまだ残っていたのかという感慨だった。



 話を元に戻そう。万葉橋、大正橋は特に特徴がないので写真を撮らなかった。さらに川沿いに下流へ向う。冠着橋(かむりきばし)に出て写真を撮ることにした。この橋は大望橋と同じトラス橋だが、黄色が目に鮮やかな大望橋に比べると地味に見える。この橋がユニークなのはトラス橋になっているのは全体(473m)の約4分の1程度でその先は普通のガードレールが付いているだけの橋に変わることと、道幅が4段階に変わるという点である。左岸側のトラス橋部分が一番狭く車1台しかと折れない。途中で鉢合わせしないように信号がついており、誘導員がこの寒空の中立っていた。その先は進むに従って幅が広くなる。写真を撮った後渡ってみたがトラス橋部分を過ぎたところで橋を渡りきった気分になる。その先も端なのだが、ガードレールがついているので普通の道路に出たような気分になってしまう。反対側から来れば進むほどに幅が狭くなるので、本当はそちら側から渡った方が面白かったかもしれない。



080118_3080118_3_2080118_5







 橋の写真を撮った後川原に下りてみた。本流は反対の右岸側を流れているのでこちら側は水が淀みになっている。そのせいだろう橋のすぐ下は何と水面が凍っていた。雪が融け残っているのか一部が白くなっている。その白い部分が氷結した川面にツチノコのような不思議な模様をかたどっている。これは意外な収穫。珍しい写真が撮れて満足だ。角度を変えて橋と川の写真を何枚か撮る。その後前述したように橋を渡って右岸側に出る。18号に入り、そのまま帰宅。



080118_9080118_4080118_6







 時間をかけたわりにはあまりいい写真が撮れなかったので、別の日の写真日記を付け加えておこう。短時間に撮ったものでこういう時のために取っておいたものである。



* * * * * * * * *



08年1月5日。
 昼食の後外出。ガソリンスタンドで給油とオイル交換。待つ間創造館の裏辺りを散歩した。しかしまあ迷路のようなところだ。まっすぐな道が全くない。無秩序に家やアパートが建ち並んでいる。山が見えなければ自分がどの辺にいるのかわからなくなるだろう。林檎畑が多いのにも驚いた。しかし初めて足を踏み入れたところなので面白かった。戻るとオイル交換はすでに終わっていた。



080106080106_1







  天気がいいのでそのまま写真を撮りに出かける。行く当ては特にない。真田方面へ行く。西友手前の坂を登り切る手前で左折(上野の信号?)。前から気になっていた道だが、走ってみて前にも通ったことがあると気がついた。しばらく進むと切通しの上に細い橋が架かっている。その橋を過ぎたところで車を停め、橋の写真を撮る。橋の先には高速の下をくぐるのでトンネルがある。そのトンネルの写真も撮る。



080105_1080105080105_2







 橋の上に出てみたくて、少し道を引き返し橋のすぐ下で左折。初めて入る道だが、特に町並みに特色はない。左折して橋の上を通る。橋を越えたところに車を停め、橋の上から写真を撮った。ここが結構怖い。僕は高所恐怖症ではないが、真下を見下ろすとあまりの高さに足がすくむ。胸の高さの手すりがあるので落ちることはないと分かっていても、恐怖が足元に伝わってくる。長くはいられず、先まで車で進んでみた。途中一か所車を停めて鉄塔の写真を撮る。高速をまたぐ橋の手前で引き返す。



080105_6080105_3080105_1_2







 また橋の下に戻り、先ほどの道を引き返す。左に「砥石・米山城跡」と書いた看板が目に入る。来るときにも気がついたが、せっかくだから行ってみることにする。駐車場のすぐ上に東屋がある。そこが登山口になっている。少し道を上がってみたがかなり遠そうだ。降りてきた人に聞いたら、まだ30分はかかると言われ諦める。帰宅。



080105_2_2080105_5080105_7







* * * * * * * * *



07年12月30日。
  朝外に出たとき、すぐ近所の裏庭にある石碑が目に入った。琵琶のような楽器を弾いているかわいい絵柄なので写真を撮らせてもらった。昔その家に水車があって、安全を祈るために立てたものだとその家の人が言っていた。こんなところに水車があったなんて!これには驚いた。何しろその家の横を流れているのは川ではなく小さな水路に過ぎないのだから。



071230







* * * * * * * * *



07年12月22日。
 デジカメをもって路地裏探索に行く。もう3時過ぎなのであまり遠くへは行けない。「ささや」の向かいの細い路地に入る。突き当りの歯医者の建物がいい感じなのでまず1枚目の写真を撮る。そこは前に路地裏探索に来たとき通った道だ。左に曲がり旧1中前の通りに出る。「こぶたや」横の狭い路地に入る。突き当りにお寺らしいものが見える。行ってみると月窓寺だった。門が独特の形をしている。何枚か写真を撮る。



071221071221_15071221_17








071221_1071221_2071221_5







  寺を出て、すぐ横の細い路地を通ってみる。「こぶたや」横の駐車場の裏を通る道だ。初めて通る道。こんな道があったのか。路地裏探索は「へえ〜、ここにこんな所があったのか」というこの感覚がたまらない。いくつも細い路地を発見し通ってみる。上田ケーブルビジョン向かいの一帯に入り込んだとき、コンクリートうちっぱなしのユニークな建物が目に入った。近くに行ってみると、看板に1階がアルテ工房、2階が中澤ホールとある。こんなところにホールがあったのか。これまた新しい発見である。建物の形がユニークなのでこれも何枚か写真を撮る。その後馬場町を通って駐車場に戻る。



071221_1_2071221_2_2







* * * * * * * * *



 最後に上田大橋の街灯の写真(撮影日不詳)。前に撮った時は街灯が点灯する前だった。今度は寒い中点灯するのを待って撮った。しかし天気があまりよくなかったので、背景がやや暗い。うっすらと空が赤くなっている時が一番きれいなのだが。なかなかベストの1枚が撮れない。また挑戦してみるか。



Img_2787










人気blogランキングへ

設定テーマ

注目テーマ 一覧

月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文