ゴブリンのつれづれ写真日記

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zoom RSS 立科町・中山道芦田宿と笠取峠を歩くA

<<   作成日時 : 2007/11/18 00:04   >>

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芦田宿を撮る



  松並木が尽きたところから142号線を渡って、反対側の細い道に入る。その細い道と松並木は旧中山道である。細い道のすぐ先が芦田宿。しばらくは特に昔の面影のない街並みが続く。途中右側に正明寺がある。ここはなかなかいいところだった。門を抜け石段を登ると左手に見事なしだれ桜の木がある。春は花が見事で、桜の花を撮る隠れたポイントらしい。う〜ん、知らないことばかりだ。僕は写真を撮りに行くときは基本的に単独行動だが、やはり案内があると色々事情が分かって便利だ。昨日あたりから急激に冷え込んだので、寺の庭に咲いているイチョウの葉っぱが青いままで散っていた。何か違和感があったのは、葉っぱが黄色くなっていないからだと合点がいった。地元の人が銀杏の実を取りに来ていた。二つ見つけて写真に撮った。



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 また通りに戻る。その先あたりから古い街並みの面影を残す地域に入る。昔の旅籠で今でも旅館業を営んでいるところ、昔の本陣など、海野宿ほどではないが昔の町並みが多少残っていていい雰囲気だ。本陣は民家として使われているが、特別に玄関先あたりまで入られてもらった。玄関の構えがすごい。立派な破風がついている。そのすぐ先には有名なミステリー作家土屋隆夫氏の家もあった。地元の名士らしい。



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津金寺を撮る



 これで予定のコースを歩き終わったのでまた車に戻る。車で上田に戻る途中、津金寺に立ち寄る。トイレ休憩だったが、ここも景色がいいので皆写真を取り捲る。僕にとっても前から気になっていたお寺だ。門の屋根の半分だけが萱を葺き替えてあった。屋根の下には武田家の紋、四つ割菱が入っていた。詳しい説明は忘れたが、武田家ゆかりの寺だ。庭に池があり、そこに観音橋がかかっていた。太鼓橋というほどではないが、橋げたの曲線が優雅で気に入った。「上田周辺ユニークな形の橋10選」の有力候補だ。様々な角度から写真を撮る。ここには有名な「石造宝塔」があるが、さすがにそれをとっている時間はなかった。帰りがけにもう一箇所、リンゴ園に寄った。立科のリンゴは有名なのだそうだ。不覚にも知らなかった。道々あちこちに真っ赤になったリンゴがなっていた。手が届きそうなところにあるのがすごい。1キロ300円。スーパーなどで買えばその倍はするらしい。



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 天気にも恵まれ、楽しい散策・撮影行だった。家に帰ってから数えてみたら、1日で102枚の写真を撮っていた。今までの最高記録。それだけ見所満載だったということである。案内・解説付き散策は実りが多いとよく分かった。またこんな機会があれば参加してみたい。



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